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日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

ぴあが廃刊のようですねえ.
残念.

しかしその最終号(多分!)に我らが山下達郎さんの100問インタビューが掲載されていました.
お人柄がでていてなかなかいいですねえ。

$オージーの風
(インタビュー記事より借用)

いくつか面白い、Q&Aをご紹介。

Q7 好きな言葉は?
「年代によって変わるんですよ。昔は「為せば成る」だったんだけど。まぁ、それにしとこうかな」
Q8 嫌いな言葉は?
「アーティスト。自分が言われるのも嫌だし、口にするのも嫌い。いま日本で使われてたり、メディアが言ってるアーティストは、本来の意味じゃないですからね」
Q13 座右の銘は?
「これも年齢によって変わるんだけど、今好きなのは「心だに誠の道にかなひなば 祈らずとても神や守らん」という菅原道真の歌ですね。昔は「運命をあざ笑うものが幸運を手に入れるだろう」というイギリスの政治家(ベンジャミン・ディストレイ)のセリフが好きでした。格言の類が大好きなので」
Q25 朝食はごはん? パン?
「パン。ヨーグルトとパンとサラダくらいしか食べないけど。でも、そんなこと聞いてどうするんだ?!」
Q32 ゴルゴ13に何か頼むとしたら?
「人殺しはやめて、早く引退しなさい」
Q36 コンビニに行くことはありますか?
「毎日のように行ってますよ。この質問は要するに、執事か何かがいて、“あれ買ってこい”とか言ってるのでは? ってことでしょ。バカバカしい」
Q44 プロになろうと思ったきっかけは?
「ありません。事故です。高校をドロップアウトして、大学も3ヵ月で辞めて。音楽しかやることがなかったんですね」
Q57 「こいつには絶対かなわん!」と思ったミュージシャンはいますか?
「そんなもん、いっぱいいますよ! 自分の歌が上手いと思ったことだって、一度もないですから。ある特定の狭いジャンルにおいては、日本では比較的上手いかな、とは思うけど。B.J.トーマスとかね。でも、そんなの歌っても誰も喜んでくれないでしょ?」
Q61 音楽を生業にして良かったと思うこと、「これはちょっと…」と思うことは??
「音楽は嘘をつきませんから、人間と付き合っているよりもずっといいですよ。ただ、こういう商売をやってると、他人から“芸能人”と思われることがあって、そのことは“これはちょっと…”ですね。僕は自分では社会性、常識を持っていると思ってるんですけど、“やっぱり芸能人だから”って言われることもあるし」
Q75 AKB48についてどう思いますか?
「僕の人生に必要ありません。向こうも同じだろうけど(笑)」
Q91 父親としての山下達郎は、どんな人物ですか?
「ウチの娘が中学のとき、学校で“両親について、ひとこと書く”っていうのがあって。そのとき娘が書いたのが“ウザイけど、ときどき使える”っていう(笑)。これ、なかなか名言だと思いますよ」
Q95 では、下の世代の人に向けてひとこと。
「ジジイの御託には耳を貸すな」


しかし100問も質問を受けるとかなり性格がでるものですね.

この記事、ここで完全版が見られます.






まだ絶不調のタイガーウッズだが、その人気は絶大。
今年の11月にはシドニーにもお目見えする。

さてそんな中、タイガーに続くのはこの子だ、、と騒がれている子がいる。
ビクトリア州育ちのKarl Vilips sank君(ちょっと難しい名前だ)。


$オージーの風


このカール君、まだわずか9歳.
しかし既に2度の世界チャンピオンになっているのです。
世界的にも有名なキッズの大会 ”United States Kids World Championship”ここでつい最近も、最終ホール10メートルのバーディパットを決めて優勝。

地元メルボルンの彼のコーチ、Sean Kirschenberg氏は言う。
「彼の成長ぶりはタイガーにそっくりだ」
「地元のクラブでも、彼の今後の成長をとても期待している」

カール君、3歳からゴルフを始めたそうですが、現在(9歳)の飛距離は180メートル。ハンディキャップは12とか。
そして驚くことに自分のウエブサイトももっている。こちら。

www.karlgolf.info

つい最近も、ある雑誌の記者が取材した際、
「将来有名になることなんか考えているの?」
との質問に、
「もう、既に有名だよ!」(''Already am!”)
と答えたとか。

お父さんもこの息子には大変期待しているようで、アメリカ行きの奨学金がでたら、すぐにでもアメリカに行かせたいようだ。そしてそこで切磋琢磨させたいとか。

ちなみに、前述のUS Kids World Championship。
全世界から7000人が参加。
各年代ごとにトーナメントが組まれるという。
このときのカール君は、初日、2日目を73、70。そして最終日を67で廻り優勝をしたそうだ。

さあ、、まだまだ9歳。

どこまで伸びるか、今後に期待です!


Actus News からご紹介
日本の友人に教えてもらったのですが、

今、現在中国で最も有名な日本人に加藤嘉一さん(27歳)という方がいるそうですね。
全く知らなかったのですが、ちょっと調べてみたらすごい人ですね。




まだ弱冠27歳だとか。
いやあ、頼もしい。新しい日本人の出現かもしれませんね。

タイプとかバックグラウンドは全く違いますが、外国での影響力を持つ日本人としては、大前研一さんとかぐらいしかいなかったので(多分、、、)新しい、頼もしい存在になりそう。


しかし、友人がこんなことを言っていました。

「英FINANCIAL TIMESの中国語コラムニスト-という超優秀な彼が、今は忍耐の時ではなく勇気と挑戦の時だ。日本の若者の先頭に立つ。等と言ってます。この人多くの意味で中国のほうが日本より自由だと言ってます。たとえば出る杭は日本では打たれるが、中国ではみんなで引きぬいてその勢いにみんなで乗っかてあやかろうとするらしい。まああたりまえのことですけど。その点日本は陰湿ですね。理想に生きましょう。理想が消えた時が老いる時だと、どっかの有名な詩にありました」

そう、忍耐のときではない、、
勇気と挑戦のとき、、

激しく共感です。


久しぶりののんびり週末.
10日ほどのロケで体を酷使(と言ってもいい意味で、山をブッシュを歩き回っただけですが)したこともあり、気が抜けたら、、体が動かない、、

今日、日曜日は家族で街に出かけたりしても、、
ほとんど病人状態でした.
あれ??



ところで、日本の先輩からメールが来ました.
そうか、いま、地デジに変わりつつある時期ですね.
こんな内容。

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地デジ移行とやらでMyテレビが映らなくなりました。
おかげで時間が急に増えた気がします。それと能味噌にバカ番組のrubbish
が入ってこないのは想像以上に快適lifeとなりました。(禁煙成功時の感動に近いものがあります。)と、喜んでいたら悪の枢軸NHKがインテーネットにも
視聴料を課す事を企んでいるそうです。インターネットこそが
唯一世界を一つに出来る可能性を呈し始めてきた矢先、何を考えとるんじゃ。
と思っている人多いでしょうね。

また梅雨に戻ったみたいです。
今日も雨。

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テレビを見ないのもいいかもね。
いろんなリセットが必要な時期(多分)、あなたもどうでしょう???

ぼくですか、ぼくは、、最近は、ニュースだけ.
それと、日本の時代劇専門.
平和なものです.