後1週間で発表会本番だ。
先週のリハーサル、昨日のリハーサルも無事に終わり
後は本番を成功させるのみとなった。
成功と言っても、どうだったら成功になるのかが問題だ。
個人レベルではそれぞれの成功があると思う。
振付を間違えなかった、笑顔で踊れた、楽しかった、
良い思い出になった、観に来てくれた友達が
カッコ良かったと言ってくれた・・・
などなど、いろんな成功がある。
主催者としての成功は失敗しない事だろう。
失敗せずに予定通りに進めばそれだけで成功だ。
その為に準備は進めてきた。
あとは当日に実行ボタンを押すのみだ。
日常をコツコツと堅実に生きるのも大事だが、
たまには緊張感を高めて非日常を体感するのもいい♪
日常の為の非日常、そのひとつが発表会だ。
習うより慣れろということわざがある。
意味は、人や本から教わるよりも、自分が練習や経験を重ねたほうが、
よく覚えられるということ。
確かにその通りだ、自分でじっくり噛みしめないと味は分からない。
ただこのことわざは「習う」ということを軽く考えすぎである。
習うよりと言ってしまうと慣れるの方が優れていて
習うはその下のように思われてしまう。
「習う」も「慣れる」も同じくらい大事である。
習わないと慣れることも出来ない。
習わずに慣れようとすると目的地にたどり着けない、
または大きく遠回りしてしまう。
なのでどちらかというと「習ったら慣れろ」がしっくりくるのではないか、
いや最後は「ろ」より「よ」の方がいい。
単に上からの命令ではなく、諭す感じがいい♪
AよりBの方が良いという比較ではなく、
Aの次はBに進むみたいな成長の為のことわざになった!
「習ったら慣れよ」
意味は、人や本から教わるよりも、自分が練習や経験を重ねたほうが、
よく覚えられるということ。
確かにその通りだ、自分でじっくり噛みしめないと味は分からない。
ただこのことわざは「習う」ということを軽く考えすぎである。
習うよりと言ってしまうと慣れるの方が優れていて
習うはその下のように思われてしまう。
「習う」も「慣れる」も同じくらい大事である。
習わないと慣れることも出来ない。
習わずに慣れようとすると目的地にたどり着けない、
または大きく遠回りしてしまう。
なのでどちらかというと「習ったら慣れろ」がしっくりくるのではないか、
いや最後は「ろ」より「よ」の方がいい。
単に上からの命令ではなく、諭す感じがいい♪
AよりBの方が良いという比較ではなく、
Aの次はBに進むみたいな成長の為のことわざになった!
「習ったら慣れよ」




