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アクトアップフィーリング|EASY DOES IT

ストリートダンスエンターテイメント「ACT UP FEELING(アクトアップフィーリング)のブログです。
メンバーのつぶやきや、年に1回定演している「アクトアップシアター」の情報などをUPして行きます!

ダンスを上手く踊るには脱力が重要なポイントなる。
脱力とは「力を抜く」だけなのだが、それが中々難しい。


なぜか?


全身の力を抜く訳ではないからだ。
体全部の力を抜くのは比較的簡単だ。
だがその状態では踊れない。


必要最小限の所だけ力を入れ、後は力を抜く。
この訓練をするしかない。


やってみると分かるが最初は力を入れてる所と
入れてない所の境目がどこか分からない。
それが練習していくと段々境目が認識出来るようになり
力を入れる所と脱力の部分の使い訳が出来るようになる。


上手なダンサーはみんな脱力が出来ている。
見ている方も心地いい♪
力が入りすぎたダンスは見ている方も疲れる。


脱力にはゴールが無いと思う。
激しい動きと脱力の共存、奥が深い。



幼い頃、遊園地などにいる人形が怖かった私です

「着ぐるみ」とも言いますね。

今は熊本のご当地キャラ「くまモンくまも」も有名ですし

私も大好きです


ただ、小さい頃は自分より大きな物が動いてるのが

怖くて怖くて・・・・

普通の子供は喜んで寄っていくはずなのに

昔の私は臆病だったなぁ( ̄▽ ̄;)と、思います。


中でも「三井グリーンランド」で出会った「白雪姫」の着ぐるみを

大変怖がった事は自分でもはっきり覚えています。

久々に昔の写真を見ていたら

たまたま、その時の写真が出てきました。















「いや・・・コレは怖いだろ!!!!!Σ(゚д゚lll)」

思わずツッコんでしまいました笑

「臆病」である以前に、ただ人形のデザインが怖いだけでは・・・??笑


嬉しそうに手をつないでるイトコの横で

親に抑えられて笑ってるのが私ですにゃ


ギャーギャー泣きながら逃げた記憶があるので

写真の笑顔は相当の勇気を振り絞った姿なんでしょう


昔の写真、たまに見てみると面白いですね


毎年、キッズダンスを始める子供達が増えています。
学校の授業にも導入されて興味が関心度が
上がったのも理由のひとつと思います。


少し前までは最年少は小学生だったのですが、
最近では小学校入学前の幼児たちもダンス教室に
通うようになりました。


幼児は「音楽に合わせて楽しく体を動かす♪」
を練習するのがダンスの第一歩です。
その時、お父さんやお母さんが一緒にいると安心して楽しそうに踊ります。


スタジオで練習した事をお家でも練習できるので
ダンスが親子共通の趣味になります♪


親子で一緒に何かが出来るのは子供が小さい時期の短い期間だけです。
特に男の子は急にお母さんから離れます。(さみしいです・・・)
でも、それも成長なので嬉しい事なのです。


それだったら出来るだけ小さいうちにコミュニケーションを
とっておきたいものです。


親子でダンスを始めたら最初は大人である親の方が出来ます。
でもだんだん子供の方が上手になってきます。
それも親としてはうれしいと思います。


たまに「子供に負けたくないない!」と頑張るお母さんもいます。
それはそれで楽しそうです♪


親子の楽しい思い出作りのひとつにダンスが役立てればと思います。


アクトアップダンススクール熊本の親子ヒップホップクラス