オイラの勤める会社には何人かのラーズーな人が居てはります。 


ラーズー…それは男としては気にする部分で、フサフサな人達からすれば別に気にする事ではない事なのでしょうね。 

ちなみにオイラはラーズーではありまへん。(まだ)


ラーズーな人達の悲痛な気持ちは察します。 
ただ、ラーズーな人達の気持ちはオイラにはまだ分かりません。 
何故なら…オイラはまだラーズーのお世話になった事がないから。 


ラーズーな事を隠し通す者(バレバレだが)、ラーズーの事をカミングアウトする者(若干一名)、ラーズーなまま辞めていく者と様々です。 

ラーズーの事を隠し通す人は嫁も子供も居てはるそうです。 
オイラからみれば『何を隠す必要があるんだろう…?嫁も子供も居てたら別にエエやん。オイラより状況は良いのにな…』って思います。 

入社してすぐに彼をみて、オイラは一発で『あっ!コイツ…』って思った。(オイラじゃなくても分かるが) 
被せるタイプやと推測します。 
年齢は不詳。オイラよりは上ですわ。きっと。 
目つき悪いから少し怖いんスよね。 


カミングアウトする者…オイラの現場の元プチ偉いさん。 
エエポジションまで昇っておきながら自らの不始末で敢えなく降格(異例の)…。今ではオイラと同じ様なポジションです。 

その人はある日突然カミングアウトしたらしいス。 
いつでもナイキのキャップを頭に纏ってたのが印象的で、今思うとアレがアレやったんかと。 
トレードマークでしたね。あのナイキのキャップ(笑) 
一体式…と言いましょうか、ナイキのキャップとラーズーが合体してはったと推測します。 

被れば完了!的な(笑) 

その人を嫌う人はオイラの現場で多数居てますが、オイラは別に嫌いではないス。 
むしろオモロイ対象の一人スね。 

T川さんとしときまス。 

T川さんは学生時代から野球ばかりしてたみたいで、大学までいき、大学でも結構な選手だったと聞き及んでます。 
卒業後も実業団からのオファーがあったみたいなんですが、何を血迷ったんだろうかオイラの会社に入社して今に至るみたいです。 
黙って実業団に行ってれば…。 

T川さんは偉いさんと名のつく人達が大好きみたいです。 
偉いさんが近くに居ると大きな声を張り上げて『頑張ってるでオーラ』を出しまくります。 

傍から見てると逆に気の毒さえ思ったりもします。 
T川さんの物真似をする後輩が現場に居てて、その後輩の物真似はハッキリ言うて笑えます。ホンマに似てるから。 

物真似を見たくらいからかな…本物のT川さんに興味があり、意識して観察する様になったのは。 

観察してるとオモロイんだ。 

前もツルツルの頭にたんこぶみたいなものが出来てたからオイラ聞いたのね、するとT川さんが『おぉ!コレか?コレ、アレやいしょ~、脂肪やいしょ~、医者行ったら頭にいっぱい血管通ってるから取られへんて言われたんやいしょ~』って。 
ツルツルの頭見ながら会話したからオイラは笑うの必死でこらえてました(笑) 

仕事は抜群に出来るのにね。 

昔にT川さんと奥さんが妊娠中にエッチした時にT川さんが『入れたらキュッてワイのん掴むんやいしょ~お腹の中の子よぅ~(笑)』 
『キュッ』やって(笑) 



まぁラーズーのお世話になる様な事があればオイラは間違いなく剃ります。 
潔くね。 

いきなりですが、音楽って無くてはならない生活の一部ですね。 


音楽がなきゃアカン!って人。 
別に音楽なんか無くったってエエでぇ~って人。 

オイラは少しの間だけ後者だった様な気がします。 
いや、知らず知らずに後者の様な気がしてただけで、実は前からずっと前者だったのかもね。 

忌野清志郎氏に感銘を受けて音楽にまた興味を示し、同時期くらいに『ソウル・フラワー・ユニオン』なるバンドの音楽にまたまた感銘を受けてしまいました。 
前々から名前くらいは知ってた程度で、実際には聴いた事が無かったんス。 

バスケのチームの後輩がずっとそのバンドが好きらしく…興味を持ったのが去年でした。 

何気に『CDやいてよ。一回聴いてみたいねん。良かったら買ってみるから~』が始まりでした。 

いや~、何と言いましょうか~素晴らしいですな。 
ソウル・フラワー・ユニオン。 

オイラも最近なんで偉そうな事は語れませんが…かっちょ良いんです。 
気取ってない。肩肘の張ってない歌詞や色々な国の音楽なんかを取り入れてMixした様な独特のリズム感やメロディーがココチイイ。 三線(さんしん)と言う沖縄の楽器をボーカルの人が弾いてるんやけど、その音がオイラ好きなんです。

堅物のオイラが一発で惚れました(笑) 


聴いてて元気になる。楽しくなる。考えさせられる。こんな言葉がシックリくるかな…。 

もし興味があるなら一度聴いてみて下さい! 

ライブとかだともっと楽しいんだろうなと思う。 


ソウル・フラワー・ユニオン。 

是非。
わんばんこ。 

いきなりですが、今年はどうしようかなぁ~…オヤジや御先祖様の墓参り。 

オイラ生まれは四国の香川県なんス。 

11歳くらいに関西に引っ越してきて今に至ります。 
オヤジが亡くなってからはほぼ毎年墓参りに帰ってました。 

向こうには叔父さんが住んでてね、従妹は結婚して岡山県に住んでるんやけど、毎年墓参りの時期になると家族で帰ってくるんス。 
旦那もなかなかの良い男でねぇ、礼儀正しくて同性の男から見ても良い男ですわ。 

関西から四国の香川県へ帰るのは、ちょっとした旅行気分だったりするスよね。しばらくは会ってないが唯一の幼なじみも住んでるし。 
友達と呼べる友達が香川県には居ないので、一人で帰省も退屈なもんですよ。 
車で帰るんやけど、高速道路を駆使して行くから費用もなかなかかかりますし。 
運転も一人で、行きは良いが帰りは終わってる(笑) 
何回か『アレ?オイラどうやってここまで帰ってきたんだろう?』ってのもありました(笑) 

オイラの中で香川県と言うのは11歳までの記憶なので、変わり果てた街並みを見るとどうしても違和感MAXです。 

所々は面影はあるけど、年に一回来るか来ないかのオイラにとっては年々道に迷うばかりだったりします。 
昔オカンが『香川県は四国の玄関口やから四国の中では一番都会やで』と言うてはった意味が最近よく分かります。 

オイラに愛する彼女もしくは奥さんや子供でもいれば、きっと小旅行的な感じで凄く楽しいんやろなぁと思ってみたり。 
『毎年この時期が楽しみやなぁ~』みたいな(笑) 

今年は帰ろうか帰らまいか悩んでます…。 

年に一回の墓参り…オヤジや婆ちゃんに手を合わせに…いかんといかんけんのぉ~。(香川県の方言ね) 



もし帰るんやったら…今年は幼なじみに会ってアホな話して遊び呆けたいのぉ~。 
『何処いっきょん?』『何しよん?』『行こうで~』『~するけんの』等といったクソったれ懐かしい方言やイントネーションの違いを耳にしたいな。 



話は少し反れますが、オイラの叔父さんの家に仏壇があるのよね。
そこにオヤジや婆ちゃんや爺ちゃんの遺影を飾ってるんやけど、爺ちゃんの遺影だけ旧日本軍の軍服姿の遺影やねんな。 
オイラの爺ちゃんは戦争で亡くなったみたいやから。 
その爺ちゃんの遺影がこれまた『おっとこ前やねん』。 
第二次大戦くらいやから何十年も前の写真やね。 
背ぇも当時の人にしたら一際大きかったみたいで、180センチ前後やったみたいなんスよね。 
今でこそ180前後なんか大きくもないけど、当時の日本人からしたら結構な大男やったみたいやね。 

また顔も今風に言うと『イケメン』っちゅー奴ですわ。 
男前なんスよ~。マジで。 
顔がこれまたオイラにソックリなんス(笑) 
本当に。 
でもオイラはイケメンでも男前でもありません。 
これも本当です。悪しからず。 
爺ちゃんは男前です。 
何故だろう…? 

オヤジ似ではないんス。 
爺ちゃん似なんス。オイラ。 
年を増ごとに似てきてるみたいス。 


遺影の爺ちゃんは男前やのに、爺ちゃんに似てるオイラは男前じゃない…不思議や…(涙) 


まぁオイラの気持ちがまた変わったり気が向いたら帰ろうかなと思ってます。 
ではでは。