人生を富士山型、40代を人生の絶頂期つまりピークだと考えている人が多いが、
これは昔の考え方が続いてしまっているからだ。
昔の日本人の寿命は50歳くらいなので、当時の偉人達
も30~40代で何かを成し遂げたその後に、亡くなっている人が多い。
だが、現在の日本人の寿命は85歳程度にまで延びてきたので
富士山型の考え方は合わなくなってきている。
富士山よりも連峰型。50代以降でも何かを成し遂げる事は十分に出来る。
実は日本人の寿命が50歳くらいだった頃でも高齢で成し遂げた人はいます。
江戸時代に日本の実測地図を初めて作った伊能忠敬が測量を始めたのは、55歳のとき。
そこから17年かけて、つまり72歳で正確な日本地図を完成させています。
最近の日本人では
登山家の三浦氏。彼は1932年生まれ、2013年に80歳にて自身3回目となるエベレスト
登頂世界最高年齢記録更新を果たしています。
50代以上で活躍している人は、有名になっていない人も含めれば大勢いますので、
何かを成し遂げる目標は、死ぬまで持っていたいですね。
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