やべぇww
時間が過ぎるっ


とりあえず試験終わった(≧∇≦)
今日は試験終わって遊びに行った。
AJISAIとNOVELSのCD買ったww



明日も学校だ(」゜□゜)」
とりあえず時間内に更新したいので詳しいことはまた明日
おやすみっ(ρд-)zZZ
気分悪いActual Shape-11067.gif
母さん曰く、
 
 
 
「夏バテじゃない?」
 
 
 
ぽむ@絶賛夏バテ中\(^Ο^)/
 
 
なんかまじで気分悪いActual Shape-0118.gifActual Shape-0118.gifActual Shape-0118.gif
明日休みたいよー
明日は数学Ⅰと古典だぜActual Shape-125154170283.gif
明日で終わるActual Shape-0061.gif
明日が終わればきっと夏バテも治る(笑)←
また夢小説書こうかなActual Shape-ファイル0009.gif
 
 
そんなこんなでしたActual Shape-EntryImage0001.gif
「銀時……おいてかないでよ」

雪が降る。ひらひら。ひらひらと。
攘夷戦争も終わりを告げ、これから先、どうやって生活していこうと考えていた頃。あるいは、晋助も小太郎もいなくなった頃。私の前から一人の男が消えた。私になにも告げずに……。




~雪、夏~





いつかはこんな日が来るのは分かっていた。分かっていたのに、いざ直面してみるとこんなにも寂しいものなのか……。晋助と小太郎の時は、なにかしら言ってくれたからまだ大丈夫だった気がする。それでも一日中泣いていたが。だけど銀時の場合は違った。何も告げず私の前から消えた。その事実に私がどれだけ絶望したか、彼は知らない。知るはずもない。彼はもうここにいないのだから……。

雪が舞い落ちる地面に膝をつき、白く染まった空を仰いだ。この空の下の何処かに彼はいるのだろうか……。
雪が降る。ひらひら。ひらひらと……。






あれから七年が過ぎた。あの日から今日まで誰とも再会しない日々。たまにテレビで過激派攘夷浪士としての小太郎の姿を見たり、何処から私の住所を知ったのか、辰馬から手紙が来たことはあったけど、晋助と銀時と出会うことはなかった。だけど今、再会したとしても私に気づくだろうか?
……気づくはずがないだろうな。もう、私のことなんて……。
そんなことを思いながら鏡の中の私を見た。戦の時、邪魔にならないように短くしていた髪を伸ばしてみた。あの頃……、絶望を感じ、血と土で汚れていた顔も少しだけ明るくなったと思う。自分で言うのも変だけど。

髪を高く、ひとまとめにして外へ出た。特に用事があるわけじゃないけどなんとなく出たくなった。……なんとなく。……なんとなくだけと、‘誰か’に会うような気がした。



夏の暑さも若干和らいでくる夕方。オレンジの陽射しが街を照らす。行く当てもなくぶらぶら歩いていくと、行き着いたのはあの場所……。
雪が降る中、膝をつき何度も何度も彼の名前を呼んだ場所。
あの時に降っていた雪はもう全部溶けてしまっている。当たり前だけど。でも何処かに残っていないか、辺りを見回すけど当たり前のように残ってない。
あの頃の面影なんて一つも残っていないんだ……。

きっと……、きっと私たちもそうなんだろうな……。

涙が頬を伝う。暖かい涙が。
目を閉じると走馬灯のようにあの頃の思い出が蘇る。つかの間の幸福も。底辺までの絶望も。全て、全て。
銀時が私を呼ぶ声。

「柚花」

聞こえた気がしてバッと後ろを振り向く。





夏風が草を揺らし、あの頃の思い出とともに駆けてった。