初めて、ウキワなしで泳ぎはじめる瞬間とか
はじめて自転車をこぎ始める瞬間とか
スケートリンクで手すりを放す瞬間とか
迷いを勇気が凌駕する瞬間の感覚。
これが人生の分岐点なんだなあって気がします。
誰でも
生まれたときから
何もかもできていたわけではないのだから。
初めて、ウキワなしで泳ぎはじめる瞬間とか
はじめて自転車をこぎ始める瞬間とか
スケートリンクで手すりを放す瞬間とか
迷いを勇気が凌駕する瞬間の感覚。
これが人生の分岐点なんだなあって気がします。
誰でも
生まれたときから
何もかもできていたわけではないのだから。
信号の無い横断歩道の脇に歩行者が居るときは、
車は停止しなければならない・・・と、
自動車の免許を取るときには教えられました。
しかし、実際には歩行者が横断していても
勢い良く走ってくる車が多く、
まして、脇に居る程度では当然のように車が行き交います。
信号の無い横断歩道に、
いったいどういう存在意義があるのだろうか?
横断歩道でないところを渡るのと、
どういう違いがあるのだろうか?と、
つねづね疑問に思います。
大人がルールを守らないのだから、
子供が横断歩道など使わないのは当たり前だな・・・と
つくづく思います。
まあでも、
なかなか横断できない横断歩道には
どんどん信号が付いていっているので
結果的には信号のない横断歩道は
そのうちなくなってしまうのかもしれないと思っています。
信号がついて、
人が渡り終わっても信号が変わるまで待たなければならなくなると
運転する人も、かえって余計な時間がかかると思うんですが、
そこまで気が回らないというのは
普通のことなのかな?と思う今日この頃です。
インターネットへつながらない時、
契約しているプロバイダへ連絡したり
WEBサービスの操作がわからなくて
お問い合わせをしたりと、
ヘルプデスク(または、サポートデスク)へ
電話をかける事って、たまにあると思います。
すぐつながるようなデスクもありますが、
メジャーなプロバイダや
人気のWEBサービスなどでは
回線が混んでいてなかなかつながらず、
「このままお待ちになるか、
しばらくしてからおかけなおしください」
というような自動のアナウンスを聞くことがあると思います。
経験的に、こういうヘルプデスクは
何故かいつでも混みあっているので、
いったん切ってかけなおしても、
状況はほぼ変わらないということが結構あります。
自分自身に本当に時間が無い場合は
いったん切るしかないですが、
そうでなければ、つながるまでひたすら待つほうが
結果的には、
時間も、電話代も少なくて済むと考えられます。
私は海外へE-mailを送ったことがなかったので、
あまり意識した事なかったですが・・・
メールの「件名」の先頭から日本語で書いていると
相手先に届かないという場合があるようですね。
E-mailの件名は、
メールの「ヘッダ部」というところに書かれる情報です。
普通郵便で言えば、
封筒の表に書いてある事柄のようなものです。
メールというのは、
送り主と相手先の間にメールサーバが仲介となっていますが、
メールサーバは、スパムチェックなどで、
メールの「ヘッダ部」の情報を利用したりします。
英語圏のメールサーバでは、
日本語の文字コードは正常に解釈できないほうが普通なので
本来、人間が入力するはずの「件名」が
人間に読み取れる文章として解釈できないのはオカシイ・・・
ということで、「スパム」扱いになってしまう・・・という可能性があります。
噂によると、
「件名」の先頭が日本語でなければ良いらしいので、
例えば
「Re: ありがとうございます」
みたいなものは届くと考えられます。
ただ、昨今のスパム氾濫に対応するために
スパムチェックも工夫され続けている世の中なので
メールサーバによっては通用したり、通用しなかったり・・・
ということもあると思います。
海外へ送ったEメールが「届かない」と言われたとき、
明らかにメールアドレスを正しく書いて送ったというような場合は
半角英数字のみで件名を書いて
送ってみるというのも一つの手だと思います。
最近は光学マウスが増えてきたので
あまり見かけなくなってきたかもしれませんが・・・
マウスボールの入った従来のマウスを使われている方は、
時々、裏面のフタを開けてボールを抜き取り、
マウス内部のローラーに張り付いているホコリの塊を
除去するようにしてみてください。
驚くほどマウスの動きが良くなります。
この場合の「動きが良い」とは、
マウスの操作に対して画面上のマウスカーソルの
反応が良いということを言っています。
一般的に、
マウスを使う作業は、肩に来やすいですが、
動きが良くなると、かなり楽になるはずです。
身体をいたわるという意味で、
マウスのお掃除は重要なことだと思います。
一方で、光学マウスのほうは
光の反射が良くないときに動きがスムーズでなくなるようです。
反射しないという場合だけでなく、
乱反射も影響するようです。
光学マウスの動きが良くない場合は、
マウスパッドを光学マウス向きのものにすると良いです。
他人のパソコンとか、出張先の機材のように
勝手に工夫できないものについては、
手持ちの紙(普通のA4用紙などでも可)を
マウスの下に敷くと改善される場合が結構あります。
(光の反射具合なので、微妙なんですが・・・)
マウスの操作へのマウスカーソルの動きが良くなると、
心理的にも軽快感がありますので
ぜひ、お試しになってみてください。