夢のカタチも色もニオイも味わいも、

本当に人それぞれ千差万別で良いんだろうと思う。


現在の状況と、今までの人生経験から推測などをしていると

なんだかありがちな、どこかで観たような使い古されたような未来像を

ついつい自分に当てはめてしまいそうになります。



でも、もっともっと自分の夢について語りましょう。


どこの誰にも、実現するかどうかもわからなくたっていいじゃないですか?


できるかどうかも予測もつかないようなことを思い描いたあなたが天才なんです。


アインシュタインは偉大な仕事を、まさに成している最中に

誰か他の人にその行動を理解されていたのでしょうか?


あなたの夢を語ってください。


語ることで、自分が本当は何をしたかったのか、

自分はどうすればいいのか、わかってくるようになります。


あなたの中から現れた夢が、今までの現実を塗り替えていくのです。


今月も倍速実現マップ基礎講座を開催します。

夢の実現を語る上で重要なポイントをおさえることができます。


一つの夢が叶うと、次々と新しい夢が現れます。


夢と向かい合えている自分に気付くと、

自分の人生を生きているという喜びを感じられるようになってきます。


人生を本当の夢や目的に向かってシフトするために、

受講されることをおすすめいたします。


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『どうやるか』よりも『なぜやるか』が大事というのは


ロバート・キヨサキ氏の言葉だったと思います。


本当に望む状況を望むこと。


できるかどうかで判断するのではなく

考え得るかぎり最善であるかどうかで判断すること。



夢の実現は、

今までも『できる人はできた』けれど

これからは『誰でも出来る』ように仕組み化するともっと良いと思うのです。



たとえて言うなら、

ぷよぷよにおいて連鎖は自然にも起こるけれども

意図的に連鎖を起こせるほうが、ゲームがより有利に運べる・・・というような???


感覚です。

8月22日のプリvサロンで、

夢実現プロジェクトの企画書を今日(8/25)までに書くという課題を

自ら課してしまいました。


どこに書くのが良いか考えましたが、

ブログに掲載という形で良いかなと思いました。


内容は以下の通りです。


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タイトル: アイデア市場『夢come.net』コミュニティ形成


目的: アイデアそのものに価値を与える市場を作り、夢を売買する。

     ちょっとしたアイデアや何気ない思いつきをオープンにし、社会に役立つものにしやすくする。

     共通の夢を持つ人同士が協同しやすい環境をつくる。


環境: インターネット


対象: 弁理士、発明したい人、実現したい人、投資したい人、支援したい人


期間: 2011年5月からコミュニティサイト運用開始

     2012年2月から実現プロジェクト管理フォーラム的システムを運用開始

     2012年12月から夢オークションシステム運用開始


内容:

 (1)夢の投稿システムの確立

    公開する前に特許の可能性や社会への貢献度などで価値をポイント付けする仕組みをつくる


 (2)コミュニティメンバーが協力して共通の夢を実現するため

    プロジェクトを立ち上げ、管理・運営できるためのシステムを提供する


 (3)投稿された夢の売買は、ポイントをそのまま換算するのではなく

    オークション、または、話し合いによって合意した金額によって取引されるように仕組みをつくる


期待する効果: 

 誰でも夢やアイデアを実現するのが当たり前と考える世界になり、

 社会の進化が加速すること。


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考えた内容は以上のとおりです。


なんか漠然としてますし、既にこういうことしてる人いるかもしれないですが

今、自分がやりたいと思っていることの表明です。




  


蠱毒(こどく)』という呪術をご存知の方も多いと思います。

(ホラー系の小説や漫画やゲームなどでけっこう出てくるので)


一つの入れ物に毒のある生き物を沢山入れて共食いさせて、

生き残ったものの命を呪術のエネルギーに使うという感じのものです。


入れられる生き物は毒があるので、

他の生物から襲われることが少なく、

怖れを知らない獰猛なものが多いでしょう。


当然のように最後の1匹になるまで戦うでしょう。


そして、勝ち残った結果、待っているのはご褒美ではなく・・・


不毛な末路です。



なんでこんな話をしているかといいますと、

この術は『弱肉強食』のメタファーではないかな?と思いまして。


なんで恐竜は滅びたのかな?・・・ということはさておき、


蠱毒(こどく)という術から抜け出すには、

勝利者になるか、死ぬかしかない・・・というのが術士が仕掛けた道です。


封じ込められた生物は、敷かれたレールを進む意外に道が無いのです。


しかし、勝ち残った者も術を抜け出した途端に命をとられちゃうんですよね。



地球上では、生命が生きるためには生命を食べる・・・というルールがあり

強いものが弱いものを制して子孫を残すというレールの上を進んできたわけですが


もしかすると、術中の生き物は

術士(この場合は神様かもしれませんが)の敷いたのとは

全く別の道を創造することでこの術を破らなければならないのでは?と、思うのです。


地球始まって以来の歴史上で、

勝つか?負けるかではない、第三の道を創造できた生き物がいたのかどうか不明ですが


仮にも人間という生き物は神の分霊なのだそうですから、

第三の道を創造することを望まれて出現した存在なのかな?と思うわけです。



道無きところに道を創るチカラ


未知の領域へ踏み込んでいける知性が


他者と争って生き残るという原始的な呪いから解放してくれるのかも?


と、思ったわけです。

ちょっと面白いマーケティングの本です。

マーケティングは愛 (銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ)/高橋 朗
¥1,365
Amazon.co.jp


銀座のクラブのママが

マーケティングについて教えてくれるという小説として書かれています。


小説だと、ちょっと読むのに時間がかかりそうと思うのですが、

この本の場合、目次を見て気になる節だけ読んでも

その節での『教え』はわかるようになってます。


小説として読むか、マーケティングの参考書として読むかは好みによりますが


逸話を必ずしも時系列に読まなくても、

全体のストーリーの流れはパズルのように組みあがっていって

立体的に『世界観』を共有できる感じが面白いです。



マーケティングは『愛』であり『予言』であるということを教えてくれる

素敵なお話です。


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