- オズの魔法使い (ハヤカワ文庫 NV (81))/ライマン・フランク・ボーム
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フォトリーディングを覚えてから最初に読んだ
ストーリー物です。
単なるエンターテインメントではなく
心の成長の過程を象徴する物語なんだなと感じました。
愛犬のトトは物語の発端や転機をつくる
きっかけというか、直感のようなもので
カカシ、ブリキのきこり、ライオンも
それぞれに役割があり、
魔女も、オズの都も何か精神的なものを
象徴している感じがします。
この物語で最も重要なメッセージは
ドロシーが、自分自身の望みを叶える力を
物語りの最初から持っていたけれど、
ただ、その事に気がついていなかっただけ・・・
という落ちにあるかな?と思っています。
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