タカマサユキの『ザ・タカデミー賞』
第17回受賞作品「サマータイムマシン・ブルース」
古今東西の名作を取り上げ、インプロ(即興劇)のシーン作りやゲームに役立てる『ザ・タカデミー賞』!
第17回の受賞作品は、「サマータイムマシン・ブルース」です!
劇団ヨーロッパ企画の舞台を元に製作された映画。本広克行監督作品です!
今回『ザ・タカデミー賞』では「サマータイムマシン・ブルース」に、
『学生時代のノリを思い出しま賞』
を授与したいと思います☆
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【あらすじ】
「SF研究会」のだらしない部員達に起こるドミノ倒しコメディ。
前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。
昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。しかし、タイムトラベルしたことが面白くなった面々は、過去の世界でフザけたことばかりする。
そんな中、過去を変えると今が消えてしまう可能性がある事を知った。慌てた部員たちは自分たちの「今」を消さないために、大急ぎで以前に自分たちが過去でやらかした一連の行動が致命的なことにならないようにリカバリーしようと奮闘する。
「昨日」と「今日」だけのタイムトラベル物語。
※Wikipediaより
【見どころと役の成長】
『1番の見どころ』
この作品の場合、このシーンというのはなくとにかく立て続けに起こるドタバタを楽しんでいってもらいたいですね!
「と、見せかけてー」、「ヴィダルサスーンが誰かに取られるくらいなら持ってきた」、「ミッションコンプリートですかぁ」などなど。
とにかくバカ騒ぎって感じですね!僕は大学に行ってなかったので分からないのですが、大学生活ってこんな感じに楽しい時間なんだろうなと思いました。
『役の成長』
甲本(瑛太)の最後のシーンにフォーカスを当ててみたいと思います。
柴田(上野樹里)に対して密かに想いをよせていたが、未来から来たSF研の後輩である田村(本田力)が柴田の将来の息子だと気づいた時の表情がいいですね!
「名字って変えられるのかな!?」
最後のこのセリフで想いを心に留めず、伝えていこうって決心した瞬間だったと思います。青春ですねぇ。
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というわけで今回の『ザ・タカデミー賞』はいかがでしたでしょうか?
舞台の原作を映像化というのは面白いですね。舞台では出来ないことが映像では出来ますし、バリエーションに富んだやり方をすることが出来ます。
コメディなので気楽に観られるのも観る側にはいいですね!
というわけで担当はタカマサユキでした!次の『ザ・タカデミー賞』もお楽しみに☆
【今後の更新予定】
8月26日(火)「永田麻依のまいっぷるマガジン」第17回
8月31日(日)「浅井ケンスケの志事発見伝」第18回
9月5日(金)「タカマサユキのザ・タカデミー賞」第18回