5/15 午後2時
ついに2026北中米W杯 サッカー日本代表のメンバーが発表された
先週、肉離れで戦線から離脱した三苫は選ばれなかった
そして、治療中の南野も名前を呼ばれることはなかった
わかってはいてもこの二人がいないW杯なんて...
でも、これもW杯
日本サッカー特有なのだと思うけど、必ず戦力以外の「重鎮」が入っていること
初めてW杯に出る選手からベテラン選手まで個性豊かなメンバーを短期間にまとめることも重要な仕事
経験者だからわかるピッチ以外でのmotivationの保ち方や体作りなどサッカー以外の部分でもサポートが必要になる
そういう意味で長友は5回目の選出
日本のサッカー界に名を残す偉業
2010年の岡田監督時代で残っているのは彼一人
この枠を誰が埋めるのか...と思っていたがやはり長友だった
しかし、もはや戦力にはならない選手を大会に連れて行くべきか?という論争もあるのも事実
サッカージャーナリストの小宮さんはそのあたりをはっきりと述べている
個人的にはまだ戦力になるであろう麻也でもよかったのでは...と思う...
今回の選手の特徴はGK以外、DF、MF、FWの選手は全員海外でプレイしているということ
以前はドイツ、オランダに偏っていたが、いまはイングランド、ベルギー、デンマーク、フランス、スコットランド等広範囲に及ぶ
それが意味するところは各国のプレイスタイルに選手が慣れ親しんでいることと、対戦相手とプレイ経験があること
とにかく蓋をあけてみないことにはどんな強豪国でもわからない
いい意味で期待を裏切って結果をの残してくれ、Samurai Blue![]()
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<グループリーグ試合>
6月15日 (月) 5:00 KO オランダ×日本 @テキサス
6月21日 (日) 13:00 KO チュニジア×日本 @メキシコ
6月26日 (金) 8:00 KO 日本×スウェーデン @テキサス
千田さんの画像をお借りしました
2026W杯日本代表メンバー⚽️🇯🇵#daihyo #FIFAWorldCup #サッカー日本代表 pic.twitter.com/vfKzo8aR1m
— 千田純生 (@chidajunsei3163) May 15, 2026
