今年5本目の記事…だと…。

どうも、鳥谷部城ご無沙汰しておりました。

明日から、いや書き終える頃には本日からかな。

出演させていただく公演の初日、幕が上がります。


いつもなら、勝手にキャスト紹介をするところですが。

今回は少し趣向を変えて…というか、うーん。


なんかいま考えていること、想っていることを書き留めようかなあ、と。



上手い表現というか言い回しが見つからないんだけど、


とても純度の高い登場人物ばっかりのお話で、演じる役者たちも人間としての純度が高い人たちだから、なんだかグッとくるものがあるんじゃないかなあと思うのです。



だめだなんだこの説明。理論型の人間でないことがばれる恥ずかしい。



いいや勢いでやっぱり簡単に書こう。



本当に素敵なキャスト陣だと思うんですよね。



こだっちの滲み出る包容力と人間くさい愛らしさ。

肉丸さんの儚さと優しさの絶妙すぎるバランス。

あきらくんの牽引力とインテリジェンス。あと顔。

桃子の座組への献身とお芝居への真っ直ぐさ。

サディの他の追随を許さない「たすいち力」。

さっちゃんのミステリアスな妖しさとおとぼけの二面性。

大和田さんのエンタメなのに生っぽいやつ。なにあれ。

熊ちゃんの役とのシンクロ感。ぴったり感すごい。

駿の笑顔と自由奔放さは誰も真似できない。ちょっと怖い。

おそのさんの可愛らしさとたまに顔を出す謎のパッション。未知。

たっきーのナチュラル、コミカル、シリアスの守備範囲の広さ。

亜美ちゃんの末恐ろしいコミュニケーション能力とたぶん負けず嫌い感。

ニューくんのオンリーワンな声音とパワーとパーソナリティ。

布施くん。ツボ。

こはるちゃんの圧倒的な愛され力と適応力。


そして目崎さんが書き下ろしちゃった『足がなくて不安』。





役に立ちたいな。





初日。本日。





お待ちしてます。

【ご予約フォーム】