私は本が大好きだ。
本なのか活字なのか良くわからないけど、とにかく活字に埋もれたいと言う願望がある。
今日の一冊
抜粋
「沈黙」が持つ粋とニュアンス
ただ、この空白は、否定、不満、不快、抵抗を表すのと同時に、言葉にぬらないささやかな満足、幸せ、感動、快を表すこともあれば、本当にただ話すことが何もない、ということもあります。だからこそ相手を不安にさせることはあっても、最後まで追い詰めて傷つけてしまうような衝撃がやわらげられるものなのです。
今日の私にはここの部分が妙に納得だった。
粋という言葉の響きも何だか好き
そもそもこの本の題名も好き
エレガントな毒の吐き方
明日はこの本と一緒に京都を散策する予定です。



















