Webセミナー2
おはようございます。高野暢子です。今日は前回の続きをお届けします。☆================☆Webセミナー俳優のスキルを使って話すのが苦手という思い込みを解く方法☆================☆ところで、そもそも日本人の多くは何故、人前で話すことに苦手意識を持っているのでしょうか? 動画でもご案内しましたが、それは小さい頃に「私は人前で話すのが苦手だ」という「魔法」にかかってしまっているからです!って、自覚がありましたか?もちろんカエル王子のように姿形を変えられたわけではないので、みんな気づくことなく大きくなってしまいました。そんなバカな・・・・自分は大丈夫?!そんな自覚はないし・・・ですか?では実際に、魔法にかかっているかどうか確かめてみましょう。次の言葉を音読してみてください。―――「せんせいさようなら、みなさんさようなら」――――どうですか?何か違和感はありまあせんか? 変な言い回しになってしまいませんか? お気づきのとおり、これは幼稚園の頃毎日唱和させられたフレーズですよね。この言い回しに違和感がないとしたら残念ながらあなたはしっかり魔法にかかっているとしかいいようがありません。魔法にかかっている方はこのフレーズを言う時に一様に棒読みになります。そこには相手がいないただ言葉を言っているだけこれで、「さようなら」という気持ちは相手に届くのでしょうか・・・・・幼稚園の教室で、先生と友達に言うつもりでもう一度、言ってみてください「せんせいさようなら、みなさんさようなら」どうですか?「先生さようなら」という時に――あなたは誰に向かって言っていましたか?「みなさんさようなら」という時に、――みなさん全員に向かってさようならとう気持ちがありましたか?・・・・ないですよね。そう、この時のあいさつには相手がどこにもいないのです。このように日本人は、最も多感で、何ごとも吸収しやすい幼稚園の頃にこれを唱和させられるのです。その結果、どんなことがすり込まれたかというと「言葉を話せば伝わる」「聞いてくれているはず」という思い込みがここで起こっているのです。この大いなる思い込みをしている人はなんと99%にも及びます。もうほとんどの日本人が思い込みをしていると言っても過言ではないでしょう。大事なことなのでもう一度言いますね「言葉を話せば伝わる」「聞いてくれている」そんなことは絶対にありません!!!さらに日本人にとっての悲劇は続きます。どんな悲劇かということは明日のメールセミナーでお伝えしていきますね。☆================☆というわけで、このメールセミナーではこれから5日間に渡って今まで誰も教えてくれなかった「話し言葉」と「書き言葉」の違いによる箇ミュニケーションギャップの歪みをとる方法をお伝えして参ります。どうぞお楽しみになさって下さいね。☆================☆いかがでしたか?最後までお読み頂いてありがとうございました。次回はいきなり本題ですが、「書き言葉」と「話し言葉」の違いを知らないとなぜ人前で上手くしゃべれないのかについてお伝えいたします。「人前で話すことにお悩みのある方」「うまく話せないから駄目だ」などと日頃感じている方はどうぞお気軽にお問合わせ下さいね。actormethod123@gmail.com☆================☆《俳優メソッド》研究所では入所者を募集中です。また、高野に会って直接話が聞きたいという方のために体験セミナーを実施しています。このメールセミナーを最後までお読み頂いた方に感謝の意味を込めまして、通常5000円のところを3000円でお受け頂ける特典をご用意しております。是非ご活用下さいね。特典として、1日集中講座を3,000円引きにてご受講頂けるクーポンをご用意しております。講座では言葉のプロである高野が、書き言葉と話し言葉の決定的な違いを体感出来る独自の≪俳優メソッド≫を用いて、受講者の「聴く力」「話す力」「届ける力」を格段に上達させ、好印象を持たれる話し方、立ち居振る舞い方を体得して頂くための体験をして頂きます。【1日集中講座日程】8月25日(土)10:30~16:30 堂島インキュベーションサロン9月16日(日)10:30~16:30 々9月23日(日)10:30~16:30 々10月 未定☆================☆actormethod123@gmail.com