アレックスが書いてくれたこと以外にも20日には色々とあったので、演出家の小川ボンも今日は書いちゃうよー
今日はそれを本当に見ていて実感しました。
お盆休みが終わってから、壁に直面することが増えてきた役者陣。
それだけ、芝居としての形が整い出したからだと感じてます。
他にも、稽古をやり込んでいくうちに、考え方が凝り固まってしまうこともありますね!
そりゃ、もうガッチガチに_:(´ཀ`」 ∠):
だから今回、ガッチガチなってしまった頭を柔らかくするために〜、、、
はい!ドン!
さらには、見学に来てくれた芸大の生徒さんまで稽古に参加してもらいましたー_(┐「ε:)_
いやー、若さの力は突破力だねー。
芝居としての技術などはまだまだですが、その分思いっきりの良さと、その突破力で新たな見方を役者に植えつけてくれましたよ











そしてそれ以外にも、、、

1人で考えるよりも、役者同士で意見を出し合う。
意見を取り入れ稽古で実行する。
すると、大きく前進する!
今日はそれを本当に見ていて実感しました。
役を入れ替えたことによる見え方の変化もそうですが、ペアで話し合ったことを実行したことにより、格段に見えやすくなった班もありました

お客さんが来たことにより、それを意識し過ぎて今日は本当にダメだなと、少しキツめのダメ出しをしてから、他の班の稽古中に、外で話し合い練習していたようです。
そして、長編に入る前に
「これ終わってからでいいんで、もう一度見てください」
言うだけのことはありました。
役者自身で細かい段取りを変え、より見えやすくコミカルに、舞台の流れを全力で搔きまわすようになったお芝居は、本当に面白かった。
まだまだ、役者も舞台も進化し、面白い物になる。
今日は見学者のかたが来てくれて本当に良かった。
役者たちのいい刺激になったことかと思います

本番までの残り数日!壁なんて突き抜けていきますよ!!

