店長の小川ボンです。
今日は「やる気、元気、〇〇」
この〇〇に入る言葉にツッコミを入れまくりながらスタート。
なんでこんなことが始まったかって?

小屋入りと言うかカフェ入りの日に、各自何を持ってくるかをホワイトボードに書きながら打ち合わせしながら、たんほ。が
「やる気、元気、勇気もやな」

なんて臭いことを言い出し、書記を務めていた本田君が大喜利が始まったかのように、多数の単語を書きましたw
「重機!?TOKIOにならんと無理や!」

なんてことがあったりね。

今日は、ダメ出ししないで素直な気持ちで見てました



いやー、頭のおかしなのが集まりましたよね本当に
どのシーンかは内緒です。
たった1人の女の子に視線が集まります。
と言わんばかりですなー

たんほ。が発狂死といったところでしょうか

後に彼はこう言います「うわー、いい匂いするわー、気持ち悪くなってきた」と、、、
目的は、とある映画のキャラクターに憧れて
いやー、まるで最終稽古なのに千秋楽かよみたいな暴走だったねー。
アドリブだらけで、毎公演違うことをする役者たちに、こりゃ期待です


なんだかんだで、今日で最後の稽古が終わり、明日は1日みんなに休んでもらうことにしました。
常に短距離ダッシュを2時間やってるような芝居なので、本番前に体力がなくなっては元も子もないので



6月の中旬から始まったか今回の芝居は、ガッツリ筋トレ、遊ぶときは全力で遊ぶなど、あらゆることでメリハリをつけることを重点を置きました。
最初は、芝居で遊ぶことに不慣れな役者たちもたくさんいました。
それでも、二ヶ月もすれば、全てのキャストが、芝居の中に楽しむことを見つけ、芝居の中で遊び、見ている人を楽しませ、自分も楽しむことが出来るようになりました。
そして、メリハリですから、楽しむだけでなく、締めるとこは締める。
ここは本当に大変でした。
見せ方などではなく、どれだけ役の過去について考え、それを込めれるかは技術や試行錯誤する芝居と言うより、1人の時にどれだけ考えてたかが物を言うので、本当に大変でした。
形になったのも3日前くらいですから

初めての自主企画、そして旗揚げ公演、どの作品も自分だけの宝物を探したり、守ったりするための作品。
人からしたらガラクタと呼ばれる場所や存在は、誰かの宝物だったりするわけです。
ガラクタ屋は、そんなガラクタがみなさんの宝物になればと芝居をしています。
あなたの宝物がきっと見つかります。


















