これは、リアルな話です。作り話ではありません。私自身の体験談です。
これからの話は、全てノンフィクションであり、今ならできないようなばかばかしい話などは、全て真実です。かなり残酷な話もあるので、そういうのが苦手あるいは嫌いな人は、読まない方がいいと思います。
今はまだまだ冬の時期なので、さみしい限りですが、もうすぐ春が見えてきそう。北海道で桜が咲くのは、ゴールデンウィーク頃ですが・・・。
夏は大好きです。空には満天の星。草原には様々な草花が咲き、下には昆虫がいる。
昔は虫には悪いことをしましたね。こどもは残酷なことが好きだから。
蝶を捕まえて、クモの巣につけたり。河原でのキャンプでは、近くのアリを、アリ地獄に落としたり。
どちらも結果は似たようなものです。
蝶はあっという間に、クモにぐるぐる巻きにされたし、アリはじわじわと砂の中に消えて行きました。
昔、よくやったのは、アリの巣の解体とでも言いますかね。
まずアリの巣の入り口にある大きめの石を掘る、周りの小さめの石も取る、あとはじわじわと少しづつ掘っていく。大体2~3cm掘ったら崩れちゃうのでそこで終わり。
でもこれは、序の口。小学校高学年になると。まずアリの巣の入口に、爆竹を2~3本差し込み爆発させる、アリがパニックになったところを、連続投下、さらにパニックになるのを見て楽しむ、という具合。
今はしませんよ、大人だから。今はアリの巣を見つけると、その上に大きな石を乗せる、1~2週間そのままにしておく、そしてその石をどけてみる、そうすると新しい部屋ができてたりします。
これは夏休みの宿題にも使えます。まず石を乗せる前の写真を撮る、そして1週間後、2週間後など写真を撮る、これを繰り返す、あとはそれに関する感想を書けば、理科の宿題の出来上がり。毎日観察する必要もないので、お手軽です。
でも、いまだにダメなのが蜂。
昔うちの近くに養蜂場があり、そこの蜂に両肩を刺されて以来、蜂が怖いです。部屋に入ってきたら布団を頭からかぶってやり過ごします。情けないですね。以前仕事場が畑の近くで車中に蜂が多数入ってきたときには、決死の覚悟でほとんど皆殺しにしてしまいました。今思うとひどいことをしましたね。こんなことしてたら、地獄行きですね。
でも本当は、結構ロマンチストだったりするんですよ。
あっ、これ以上は行数が足りなくなっちゃうので、その話はまた後日っていつ?