ケガの思い出 ブログネタ:ケガの思い出 参加中
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ホントの事いうと、あまり思い出したくはないのですが、今までで一番痛かったのは、昔ガソリンスダンドで働いてた時代に、ジャッキと車の間に足の指を挟まれた時です。
私がお客さんの後部座席にタイヤを乗せようとしていたところ、ジャッキアップされて車体とジャッキの間に指が・・・。
痛すぎて声も出ない、最初に出たのは「ひー!」というひきつった声、ジャッキという言葉がでてこない、頭は真っ白、やっとのことで自分を取り戻し、「ジャ、ジャッキ」と声を振り絞り、気づいた従業員がジャッキダウン。左足の親指の爪が割れて鮮血が。すぐに病院に行って縫うことになりました。
しかし、話はそこで終わらず、麻酔を打って縫合をしようとしたその時、急患が入ってきて、私の担当医師もそちらに行ってしまいました。
それから何分たったのでしょう、お医者さんが帰ってきたときにはすでに麻酔が切れてました。
お医者さんは、麻酔が切れたかなどの確認もせずに、指と爪の縫合、感じなくていいはずの痛みをまた味わってしまいました。
あれは、思い出したくない、過去のいまわしき記憶です。