日々雑記 - 日々役者 -14ページ目

半ば強制的に

日常というか演劇生活ではない世界に引き戻される。

お金を稼ぐ。生きるために。活きるために。
Jspがどーとか、このファイルが違うとか、プログラムが違うとか。

日常はある意味では演劇的といわれるが、そのドラマには客はほとんどいない。
あるのはただ流れてゆく人々。
みんな色んなこと考えて、色んな思いで生きてるんだろうなぁ。


しかし、客がいてこそ演劇の芸術性があるのだ。
ただ、客が多けりゃいいってもんじゃないがな。


明日の事を考えずにいる。
今、このとき、その瞬間に発せられる身体の衝動を大切にしたい。