お願いすることになった工務店さん、年に一度『大黒柱伐採ツアー』なるものを行っています。
本当は、11月にあるんだけど、我が家の場合、それでは間に合わないということで、個人的に伐採をさせていただくことになりました
担当営業さんと設計士さん、それに社長さんも来て下さるとのこと。
社長さんとは初対面、何かわからないけど緊張するー
ついでに何かわからないけど、途中で今までしたことないお菓子の差し入れまで購入したりして。
何に緊張してるのか、何にビビっていたのかも、今となっては不明。。
待ち合わせた公園に、25分ぐらい早く着いてしまったのに(いつも道に迷うから早めにだから、全く迷わずに行けた。。)、すでに営業さん待ってらっしゃる!!
一体何時に来たんだー![]()
で、先導してもらって車を走らせること15分ほど。
県内でも珍しく山の管理もされている林業を営まれているお家に到着。
ここで、社長さんと工務店の広報の方と合流です。
で、そこからはさらに営業さんの運転する車に乗せてもらって細ーい山道を走ること10分。
で、到着するはずが途中道を間違えたらしく、車に乗り合わせた7人(私たち家族4人含む)で軽くパニックに
バックで細い山道を戻るのか??と恐怖におびえる女たち。
何とか向きを変えられる場所を発見するものの、あまりの狭さに、「大丈夫です」と余裕顔の運転手(営業さん)の声とは裏腹に、悲鳴の響く車内。
いやー、怖かった。でも、面白かった
(ちょっとばかり、誇張表現になっております)
どうにか作業場のようなところにたどりつき、ここからは徒歩で山道を登ります![]()
15分ぐらいの道のりでしたが、途中栗を拾ったり、営業さんの個人情報は教えてもらったり、社長さんとおはなししたり、と楽しい山登りになりました。
社長さんによるちょっとした儀式が終わると、主人による斧入れです。
子供達もやらせてもらいましたよ。
その後は、木こりの方にチェーンソーで伐採して頂きました。
倒れる時の音や空気の振動、すごい迫力でしたよ。
(動画のアップの仕方がわからないので、分かり次第アップします)
我が家の大黒柱になってくれるのは、樹齢80年の檜です。
先の方は、枝を残して、ロフトに上がる登り棒(子供たちが遊ぶ用)にしてもらう予定です。
社長さんにしていただいたお話によると、檜は再生することはないみたい。
何年もかけて自然に根が土に帰るのを待つしかないんだって。
そう思うと、80年もの間(戦争前から建ってるってことだよね、すごい)生きてきた檜を、我が家のために切らせていただいた事に、自然に感謝の気持ちを持つことができました
子供達も、きっと大黒柱を、家を、大事にしてくれることでしょう。
素敵な経験をさせていただき、工務店の皆様ありがとうございました。
切った後、根元の部分をさらに切っていただき、30センチぐらいの厚さの切り株を持って帰らせてくれました。
おかげで玄関が檜の香りで癒されます






という方が居て、先行き不安になる私。

なんてこともありました。













