着工するまではイロイロと考えることも決めるべき事も、打ち合わせも沢山あってイライラしたり、キーッってなったり・・・だったのに
着工してしまうと、意外と心穏やかに家づくり以外の事を考えたりしたりする自分の時間や心の余裕も持てるようになり、いい感じです
みなさまのブログを読む限り、着工後も忙しく考えるべき事もあるようで、のんびりできている今を楽しまなくちゃね
と本気でのんびりしていたら、旦那様に「ブログ、楽しみにしているのに最近更新ないね。。。」と言われました。
ということで、最近報告すべきこともない現場状態なので、久々に契約に至るまでのお話を思い出して書きます
私たちにとっては結構ヘビーだった、お断りのお話です。
結局契約することになった地元工務店さんと、大手HMで相見積りを取っていた我が家。
もちろん、双方に相見積りを取っている旨はお伝えしておりました。
その間約2カ月、それぞれと打ち合わせ等を重ね、見取り図もそれぞれに完成形にほぼ近づき、入れる設備やらも何となく決めて・・・
となった時点で、どちらかに決めるべき時がきました。
そうなるとやらなければいけないこと『お断りすることを伝える』作業です。
これが、夫婦そろって苦手なんですよね
それまで本当によくしてもらったので、尚更言いづらい。
でも、ダラダラと引き延ばす方が先方に対して失礼
ということで、頑張って担当の営業さんに電話しました。
誰がって、私がです・・・
最初は旦那様が「俺が電話するわ」って言ってたのに、断り方をネットで色々と調べたりするばかりで全然電話せず、
あり得ないぐらいなテンションの落ちようだったので、見かねて「ええーい、もういい私が電話するわー!」となったのです。
我が家の旦那様、家ではすっごくイロイロ言うくせに、こういう時全然、全く、さっぱり役立たず
電化製品を購入する時の値引き交渉も全面的に私に任せて、後ろで私だけに聞こえるように指示出し
私だって、得意な訳じゃないのにーーー
以下、お断り電話の内容です。
私「すみません実は・・・」
営業さん「何か嫌な予感がするんですけど、良いお話ですよね??」
私(営業さんの言葉でプレッシャーMAX)「いろいろと良くしていただいて申し訳ないのですが、今回はご縁がなかったということで・・・すみません」
営業さん「ええ!本当ですか?何が原因ですか?金銭的な事なら割引させていただきます!頑張らせて下さい!」
私「すみません、金銭的なことだけじゃなく・・・やっぱり自然素材にこだわりたくて(かなりしどろもどろ)」
営業さん「値引きしたり、間取りを変えたりするだけでは可能性はなさそうですね・・・」
私「すみません。」
営業さん「分かりました、お断りということで結構ですので、もう一度打ち合わせの時間を決めましょう」
私「ええーっと。打ち合わせですか??(びびりまくり)」
営業さん「今後の参考にさせていただくためにも、お話をお伺いしたいですし、今までお渡ししている間取り図や資料を返していただかないといけませんから。」
私「そうですか、分かりました・・・」
ということで、今まで頂いた資料やら間取り図やらを持って最後の打ち合わせに行ってきましたよ。
こういう時って、何とも気まずいですよね
それとも、私たち夫婦が気にしすぎなんでしょうかね。。
ドキドキしていましたが、最後は「お家建てられる方がいらっしゃったらご紹介くださいね」とにこやかに言っていただき、少しほっとしました。
一連のお断り作業が終わった後の旦那のテンションの持ち直し様が半端なくて、笑えました
ほんと、何もしてないくせに、ねぇ
そうえいば、2月は一番値引きができる時期なんですって営業さん言ってたなぁ。
ちょうど2月に悩んでいたから、タイミングいい時期だったんだけどなぁ。
なんてまだ言ってるか、私