ポランボーン駅 です

 

 

 

やっと本来の目的 深夜特急の旅 始まります

 

 

バンコクで あまりにも楽しい日々でしたので

 

すっかり 遅くなってしまいました

 

 

ポランボーン駅の構内です

 

ここから乗りました

 

 

 

深夜特急 で バンコクから シンガーポールへ

 

本来の旅が始まりました

 

 

 

旅って 良いものです

 

何処に行っても 新しい出会いが有ります

 

この列車でも 当然 新しい出会いが

 

 

 

列車内に入り 

 

4人掛けの座席に一人で座っていた場所が有ったので

 

此処空いてますかって ジェスチャーで

 

その方の前に座りました

 

何処の人だろう アジア系って事は分かりましたが

 

何処の国かは 分かりませんでした

 

その方 大きい荷物をいつまでも抱きかかえていたので

 

つい 横に置いたらって ジェスチャーで言ったら

 

 

 

大丈夫 日本人ですよって  日本語で

 

 

えぇ~ 日本人ですかって私 驚きました

 

 

それから 話は弾みました

 

しばらく二人で話をしていたら

 

後方からひとりの男性が来まして

 

日本語が聞こえたので来ました

 

こちらに移動しても良いですか って

 

もちろん大歓迎

 

こうして深夜特急での旅 三人での旅になりました

 

 

深夜特急の列車内です

 

 

三人でいろいろ話しました

 

ひとりは もう3ヶ月旅をしている

 

もう1人も方も かれこれ半年ひとり旅をしている

 

旅の強者ばかかりでした

 

 

そして

 

深夜特急の舞台で主人公が サンセットを見に行った

 

ペナン ペナン島に 行きましょう との事になり

 

当然 撮影の舞台となった 大沢たかおが泊まった

 

ゲストハウスに泊まろう

 

こんな具合になりました

 

私 ゲストハウスは始めて

 

せめて エアコンの着いている部屋にしてくださいと頼み

 

初 ゲストハウス 宿泊でした

 

しっかり 看板が有りましたよ

 

 

ペナンに渡るにはフェリーで渡りました

 

 

 

そして 

 

サンセットは見れませんでしたが

 

ビーチで水上バイクなど乗って楽しんだのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかったです

 

初 水上バイク ひとりでしっかり乗れました

 

 

 

 

 

楽しいひと時を過ごしゲストハウスに戻ったら

 

 

一緒に旅している友人

 

 

えぇ~~ お金が お金がない !!

 

その他の品も盗まれたようで

 

幸いパスポートは無事でした

(幸い私は貴重品ビーチ迄持っていたのだ)

 

ゲストハウスの管理人に言ったのですが

 

なんか埒が明かない

 

あれこれして 結局

 

地元の警察に盗難届

 

盗難の証明書をもらう

 

日本に帰って保険の適用を致す

 

これしか方法が無い との結論

 

 

警察での盗難証明書は

 

クアランプールの警察本部迄行かなければならない

 

 

旅の予定には無かったが

 

クアランプールで途中下車しました

 

 

 

クアランプールからシンガーポール

 

あと僅かです