今日はほどほどに雪景色です。![]()
本日の午前中までにご入金確認できた商品は
今日発送予定です。![]()
よろしくお願いいたします。
今日も事務所の中はアルパカ全開です![]()
では、
よく問い合わせがあるので、書きます。![]()
アルパカは耐震装置がついていないので
PL法の適用外では、と聞かれますが当然そんなことはありません。
(もしそうだったら、
保険かけなくていいので、うちとしてはうれしい限りですが・・・(笑))
耐震自動消火装置がついていなければ「JIS適合品」とはなりません。
いわゆる「JISマーク」はつきません。
耐震装置の有無が問題になるのはPL法と別の次元の話です。
だから、輸入して販売した人の責任がなくなる根拠
になるわけがないですよね。
あくまで「製造物」(輸入した商品を売れば、販売人が製造者です)に対して
の法律ですから。
車で事故したときにあなたは任意保険入っている相手と
入っていない相手どちらがいいですか?
日本メーカーがこぞって耐震装置をつけているのはJIS規格を
合格することと、PL法による企業リスクを少しでも減らすためです。
ご心配の方は 「ガス石油機器PLセンター」
フリーダイヤルは0120-335-500 に問い合わせてみると良いでしょう。
こちらはお客さん側がPL法に基づいて
販売側に商品についての不満を言う際に相談になってくれるところです。
消費者庁にもリンクされているセンターです。
本日の発送は終了いたしました。
これ以後のご入金分は
明日の発送になりますので
ご容赦ください。
では、
アルパカについている取説は韓国語なので写真つきでレポします。
まあ、ストーブを使い慣れている方であれば
取説なしでも使えると思いますが
気づいた注意点などもあわせて書かせていただきます。
新品の場合は、円筒に輸送時の破損防止用の
ダンボールとビニールテープで固定されていますので
これを必ず外してください。
そして、いよいよ灯油の注入です。![]()
給油口の蓋を反時計回り、約半回転。
で、灯油を注入です。
あまり入れすぎると、給油後の移動の際に、
燃焼筒の付け根からにじんだりします。
給油口の蓋は時計回りに半回転以上まわすと
蓋が壊れるときがありますので要注意です。
で火力調整のダイヤルを時計回りにまわらないところまで
まわしちゃいます。
で、燃焼筒のぐるぐるなっているレバーを上に上げて
白っぽい芯にライターで火をつけて円筒をおろします。
(実際はここまでになる前に円筒を降ろして大丈夫です。)
おろしたときに円筒がきっちりはまっているか
軽くレバーをゆすっていただくといいかと思います。
円筒が斜めになっていたりすると不完全燃焼などの原因になります。
で、5分ほどして火が安定したときに、火力を調整してください。
調整してこんな感じ。
消すときは、反時計回りに目一杯回していただければ大丈夫です。
とりあえずの使用に関してはこんなところでしょうか。
くれぐれも使用時は
●十分な換気を行ってください。
●転倒時の自動消火装置はついていませんので、
転倒にはお気をつけください。
●お子様だけの使用は事故の原因となります。
●ストーブの周りには洗濯物や燃えやすいものを置かないように
お気をつけください。
また気づいたことがあれば、更新させていただきます。
では、