気づけば毎日ツーリング&ドライブ -78ページ目

気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

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夏は、朝早くがいい。
天然のクーラーの中にいるようです。
気持ちよかったなあ~、久々にo(^▽^)o
今、一番の不安。
それは、自宅ガレージで眠る愛車のバッテリー。

先日、DUCATI MAGAZINE を読んでいたら、原田哲也氏のDIAVELがバッテリー上がったと・・・

うちのも、長く乗っていないし・・・そういえば初乗りしたっけ?
ガレージに取り残されているのを思い起こして、かわいそうな気がしてきた。
バッテリーも上がってたらどうしよう。

DUCATI の専用充電キットもあるようです。
検討してみるか。

熊本県のディーラー,ラ・ベレッツアァ。
ここで試乗車のDIAVEL クロームに乗せて頂いた。
重い車体のはずなのに,跨った瞬間,軽く感じる。
しかも,足つきが,短い私でもとてもいい!

しばらく,熊本市街を走っていました。

すると・・・


「あれ?ここはどこだっけ?」

道に迷ってしまいました。こっちに曲がればディーラーに着くはずなのに・・・。

やばい,と思いました。
試乗車に乗ったまま迷子になるなんて。
でも,DIAVELは足つきもよく,取り回しも楽でした。
そのおかげで,冷静に判断して,ディーラーに戻ることができました。

これ,2人乗りでも楽だろうなあ。

知らない街でも安心して走れたこと。
低回転から元気のいいエンジン。
2人乗りしたら気持ちいいだろうなあと感じたこと。

これが,DIAVEL購入の決め手となりました。




帰り道,阿蘇の大観峰に寄りました。
これが,998sとの最後の長距離ツーリングでした。
コーナーはキビキビと曲がるあの走り。
2台体制で賄える収入だったらなあ。

998sだけではできなかったタンデムツーリングを,DIAVELで楽しみたいと誓ったのでした。
998sで走ると、とにかく曲がる。
コーナーがあるとワクワクする。

その時スパルタンな顔を見せる。

少し、ブレーキに指が触れると。

途端に曲がらなくなってしまう。

「あれ?曲がらないぞー!!」

その時は無意識に制動している。

コーナリングは、998sに学んだ。

DUCATIはやっぱり凄いバイクだ。

次も絶対DUCATIだと思っていた。

998sもビポスト化したいと思い、

熊本のラ・ベレッツァへ行った。

結果…

「ビポスト?やめといた方がいいですよ。それよりも、2人乗りしたかったら、これいいですよ。今なら24時間試乗できますよ。」

視線の先には、DIAVELクローム。

乗ってしまって、運命が変わった。
日曜日は、昼前に雨は止みました。
もう降らんだろう。
晴れ間が少し見える。
ここで乗らんと来週やっていけん!
そう思い、再出撃!

しばらく(小1時間程)走ったのですが、DIAVELは元気に走ってくれました。

その帰り、RBに寄ってみました。
注油や空気圧に点検をしてもらっている間、店内を見回していた時です。

ありました。
昔の彼女が…

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998sの前に乗ってたVTR1000F ファイアーストームです。
全く同じものです。
いろんなオーナーさんを巡り巡って、今目の前に帰って来ました。

こいつは乗りやすかったなあ~。
しかもツインマフラー(モリワキ)のチタンにしました。ティアドロップ型で、しかもフルエキ。
跳ね上がっていて、カッコ良かったなあ~(o^^o)

ウィンカーミラーにしたんだったなあ~、頑張って...。
しみじみと思い出してしまいました。
「僕もバイクに乗りたい?」
あなた、バイクに乗りたくない、怖いって言ってたから、モノポスト(シングルシート)の998sを選んだんだけどなーー。

998sはとってもいいバイク。
手離すのは惜しい。
じゃ、改造するか。
ビポスト(タンデムシート)化するか。
そもそもできるのか?

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というわけで、相談をしようと、熊本のDUCATIディーラーの「ラ・ベレッツァ」に行きました。
高千穂~阿蘇を越えて行くまでのワインディングは998sにもってこいの道。いいツーリングになるなあ。
おまけに、DUCATIの他の車種も見れるなあと思い、998sに火を入れました。

2013年の5月のこと。

これが運の尽き、いや、DIAVEL購入の決定打となりました。
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手元に在りし日の998sトロイ・ベイリス
あれ?カウルがノーマルじゃん。

はい。本来は、これです。
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前オーナーが真っ赤にオールペンしたそうです。
しかも、ベイリスのサインまで消しちゃうなんて。


これがベイリスモデルである証のシリアルナンバー。
400台中の112番目でした。
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998sトロイ・ベイリスモデル。
2013年の7月に手放しました。

さすがに大型二輪の2台所有は、家計的に難しいので、名車でありながら、止む無くT  T


このバイクはよく
( ̄◇ ̄;)スパルタンだ
(´・Д・)」乗りにくい
( ̄Д ̄)ノ前傾がきつい
と言われていました。


マイルドに乗りたい人。
今までレーサーレプリカに乗ったことのない人。
セパハン嫌いな人。
そんな人は、こう思ったでしょうね。
しかし、998sはとっても乗りやすいバイクでした。
私はこいつでの立ちゴケはありませんでした。
旋回は鋭角に曲がるかの如く気持ち良く、Lツインの鼓動も気持ちいい。

まさに名車でした。
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ずっと乗り続ける予定でしたので、模型まで買って玄関先にディスプレイしていました。

しかし、息子たちの悪魔のような、天使のような一言で自体は一変します。

「僕もバイクに乗りたい」

続く…
曇っているけど、大丈夫。
昨日は、雨予報だったけど、ほとんど降らなかった。
今日は曇り予報。

行くぞ!出撃!!

久々のDIAVELは快適でした。心なしか、スポーツモードでもあまり迫力は感じませんでした。乗れるという期待が、そう思わせたのかもしれません。
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海を前に写真を…

ん?
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まじっすか(-_-#)

降ってきたので、今日は終了。

変えて来てガレージで拭き掃除。
よく見ると、チェーンにサビが少し、ボルトにちょっと白浮きしたサビ。
やっぱり、シートをかぶせても屋外保管は避けるべきでした。
きれいにして、また保管。
体のメンテナンスの為、延岡市へ。
雨予報だったので、DIAVELはガレージの中。

メンテナンス終わって、少し雨が降りましたが、パラっと降った程度。

このぐらいだったら、DIAVEL走らせれば良かったなあ~。
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仕方ない。
電車で帰ろう(; ̄ェ ̄)

微妙な雨予報は、ライダーを悩ませますねェ(´・_・`)