日本はもう31日なのですね。。
2012年、いろんなことがありました。
1月、2月は芸能発表会でてんやわんやしてたのが
もう、遠い昔のことのように感じられます。
芸能発表会、準備、稽古段階で
辛かったこと挫けそうになったことめっちゃありました。
そのたびにみんなで支えあう事が大事だと言い聞かせ
たまにはというか随分みんなにきついことも言ったけど
みんな傷ついた、私自身も傷ついた
でも、それだけ身をボロボロにする経験もまた良かったんじゃないかと。
そして、傷つきながらも最期まで走った結果
あの芸能発表会は無事終わったとおもいます。
もう二度とゴメンだと思いましたがね…(^_^;)
3月には声優演出部で打ち上がりましたね。
4月、2年生になって新1年生を迎えました。
フレッシュマンセミナー、
サポーターとして参加しましたが
これがまた悲惨で悲惨で。
今となってはいい思い出ですが
こんなんで1年生たちは大丈夫なのかと
先行き不安なキモチは拭いきれなかったです。
2年生はだいぶ耐性がついてるんで
自分の力で切り開くしかないってことを覚えてますからね。
5月、20歳になりました。
成人したっていう実感は未だにわかないけれど
だいぶ落ち着いてきたかなと思います。
6月、何かあったかな…
ん~、ひと月ごとに振り返るだけの記憶が…
ただ、このへんからアメリカに行く準備を着々と進めてましたね。
7月,8月サークルにでてた印象。
このサークルに参加できたことはほんとに幸せです。
いつもほんわか和気藹々と、締めるところは締めて
締まりきらない時もあるけれど
私はあの雰囲気にだいぶ救われています。
8月,9月は親知らずと戦ってましたね。
めっちゃイタイしほっぺた腫れるし
もう経験はしたくないです。
そして、9月。
アメリカに飛び立ち今に至ります。
アメリカで経験したことは、日本では絶対に経験できなかったこと。
楽しい経験も、つらい経験も、もちろん怖かったことも
すべてがまずスケールが違い過ぎます。
自分の弱さをまざまざと感じさせられて
自分が女であることを改めて感じる場面もありました。
アメリカに来たからこそ
大学で知り合い、1年半寄り添いあい、励まし合い、
切磋琢磨してきたメンバーの大切さ、
みんながいることが決して当たり前ではないことを
実感することができました。
言葉にするとこんなに薄っぺらくなってしまうけれど
今まで生きてきた中で一番
多くのことが起こったのではないかと…。
そして、国境を超えた沢山の人達とめぐりあい
たくさんの一期一会を経験した気がします。
今年出会えたすべての人達に感謝します。
どんなに短い期間しか一緒に過ごせなかったとしても
出会えたことすべてが宝物です。