東日本大震災発生から一カ月が過ぎても続く余震。
やはり地球の活動はダイナミックで想定などできないものであることを再認識する。
昔、陸や海の地殻について調べたことがあり、
簡単に見ることのできない海底の様子を調査してしまえる
アメリカの人工衛星・リモート探査機ジオサットという存在を知った。
このジオサットは上空8000KMから
海底にある山や谷と重力の影響で変化する
海面の起伏を特殊なレーダーを使って1cm単位で測り、
海底地形の詳細データをもたらした。
これにより海底の地形は深くて平らな部分が多いことや
高い山脈や深い海溝が多いことがわかりました。
結果、人工衛星リモート探査機ジオサットは、
今までよくわかっていなかった海底の様子をあきらかにし、
地球の活動やしくみを知る上で大きな役割をになった素晴らしい探査機といえます。
ところがこの探査機ジオサットについてさらに調べてみると
天然資源探査も行っていることがわかりました。
原油・天然ガス・ウラン・リチウム・金・ダイヤモンド・地下水・地熱資源も
探し出してしまうというから驚きです。
地球の見えない部分を知り、地震探査などにも役立つ反面、
地球の見えない部分知ることにより、天然資源を統治し、人間の欲望を操作することも可能にする面を持つ恐ろしい欲望探査機ともいえます。
人工衛星リモート探査機ジオサットがもたらす恩恵と脅威が表裏一体であるのならば、
やはり脅威は取り除いていくことが当然であろう僕は思います。
そのためには世界の人々が金やダイヤモンドが冨の象徴であるという価値観から脱却し、
有限エネルギー資源ではなく半無限エネルギー資源(太陽や地球自体にも寿命や限りはある)を使用していくことを目指していくことが、本質的な豊かさや世界平和を実現することに繋がるのではないかと思います。
一か月以上続く余震から探査機について思いだし、深く考えさせられた一日でした。
やはり地球の活動はダイナミックで想定などできないものであることを再認識する。
昔、陸や海の地殻について調べたことがあり、
簡単に見ることのできない海底の様子を調査してしまえる
アメリカの人工衛星・リモート探査機ジオサットという存在を知った。
このジオサットは上空8000KMから
海底にある山や谷と重力の影響で変化する
海面の起伏を特殊なレーダーを使って1cm単位で測り、
海底地形の詳細データをもたらした。
これにより海底の地形は深くて平らな部分が多いことや
高い山脈や深い海溝が多いことがわかりました。
結果、人工衛星リモート探査機ジオサットは、
今までよくわかっていなかった海底の様子をあきらかにし、
地球の活動やしくみを知る上で大きな役割をになった素晴らしい探査機といえます。
ところがこの探査機ジオサットについてさらに調べてみると
天然資源探査も行っていることがわかりました。
原油・天然ガス・ウラン・リチウム・金・ダイヤモンド・地下水・地熱資源も
探し出してしまうというから驚きです。
地球の見えない部分を知り、地震探査などにも役立つ反面、
地球の見えない部分知ることにより、天然資源を統治し、人間の欲望を操作することも可能にする面を持つ恐ろしい欲望探査機ともいえます。
人工衛星リモート探査機ジオサットがもたらす恩恵と脅威が表裏一体であるのならば、
やはり脅威は取り除いていくことが当然であろう僕は思います。
そのためには世界の人々が金やダイヤモンドが冨の象徴であるという価値観から脱却し、
有限エネルギー資源ではなく半無限エネルギー資源(太陽や地球自体にも寿命や限りはある)を使用していくことを目指していくことが、本質的な豊かさや世界平和を実現することに繋がるのではないかと思います。
一か月以上続く余震から探査機について思いだし、深く考えさせられた一日でした。





