宣伝文句を信じている人は危険
「最大50%生肉を使用」「生肉はオーガニック製品」「50%平飼い」とかいろいろあります
酷い事にこれだけでヒューマングレードとか人が食べることができるレベルと言っていますが、これはあくまで50%の部分のみで実際には人が食べることができる肉は生肉(フリーズドライやディハイドレイトは別)だから実際の数値は30%程度の部分しかヒューマングレードは使われていない事が真実。
成分表で解説します(一例です)
チキン(ここだけがヒューマングレード)、乾燥チキン(レンダリング)、芋、豆、などなど
これを見ると確かにたくさんいいお肉が使われていると思いがちです。
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調理後のレシピを見てみましょう(一例です)
実際の生肉は全体100%のうち約60%が水分なので高熱で調理すると水分が無くなりざっくりですがタンパク質は30%程度になります。
乾燥チキン(レンダリング)、芋、豆、チキン(水分が無くなり含有量が減ったため、順序が下にさがります)、などなど
赤い部分だけがヒューマングレードです。
こんなに少ない量になってしまいます。
自分で何かを見極める目が必要です