続きです。
話は遡るけど、2回目の流産のとき……
ムスメの不思議発言が2回ありました。
ひとつ目は、たしか心拍確認後くらいの時期。
ムスメ、当時3歳。
あれはたしか、ベッドに入って寝る前の時間
私は内心ドキドキしながら、「えー?赤ちゃんいるの❔男の子?女の子?」なんて聞いてみたりして。
答えは
2回目は
検診で心拍が止まっていることが分かる前。
これまたベッドで寝る前…
過去の流産の経験があったもんだから、まさかね
と思ったのを覚えてる。
そして、今回の妊娠。
ムスメからは特に不思議発言はないのです。
おもうに、3歳から4歳へと成長するなかで、赤ちゃん的な不思議な力は失って来たのかな、と。
そう思う理由は、ムスメの寝るときの癖のこと。
うちのムスメ、赤ちゃんの頃から、私の着ていたヒートテックの袖口をずーっといじりながら、おっぱい飲みながら寝る……という癖がありました。
その癖は、卒乳してからも根強く残り、本人も無自覚な1~2歳の頃も、寝るときは母のヒートテックの袖口をいじいじ…。自覚が出てきた2~3歳では、自ら「うでうで~♪」とヒートテックを要求…。
おかげで、昨年までは、夏でもボロボロのヒートテックを着て寝てましたわ、私
さすがに暑くて、腕しか通してない日もありましたが(笑)
そんな、ムスメにとっての、「おっぱいに代わる安眠剤」も、3~4歳に成長するいつの頃からか、求めなくなってきて、今ではすっかり忘れてるよう。
ホントに赤ちゃんを卒業したんだね
、なんて思ってました。
それと同時に、お腹の赤ちゃんが見える力も失ったのかなー、と思ってます。
今回はそんな、不思議エピソードでした。
おしまい