シンガポール人は
自分の能力を
その職場でいかに発揮するか、
を考えて仕事をしている、

やはり実力主義、

ただ、
日本と違うのは、
みんな家族を、
プライベートを大切にしている、

何のために仕事をしているのか?

それは、
家族のため、自分のため、

決して会社のためではない、

かと言って会社への
エンゲージメント度数が
低いかと言えば低くはない、


自分の実力によって
会社に貢献する、

そして、
その成果を適正に評価してもらい、
自分のキャリアもアップさせ、
また次の仕事をチャレンジする、

この繰り返しに疲れたら、
日系企業へ、

日本人の言うことを聞いていれば、
辞めさせられることはない、

まさに『ぶら下がり社員』

そんな社員だらけの会社が
グローバルで戦えるのか?

私も現状に甘えることなく、
新たな仕事にチャレンジし、
キャリアアップを図りたい