工夫の達人になる!
こんばんは、
活脳☆記憶術講師 平木です。
最近「発想」について記事を書いていますが
発想力が必要な「工夫」について考えましょう!
みなさん、「工夫」の出来る人になりたくは無いですか?
工夫は出来たほうがよいですよね。
では、ここで質問です。
「工夫」ってどういう事ですか?
人とは違うことでしょうか?
ひねりが利いてることなんでしょうか?
みなさん結構曖昧ではないですか?
私の電子辞書の広辞苑で調べてみると
「いろいろ考えて良い方法を得ようとすること
また、考え付いた方法」
とありました。
この「いろいろ考えて」という所は発想力が物をいいますが
発想する前に大事なことがあるのです。
それは何に対してということです。
つまりいろいろ考える・発想する目的です。
例えば仕事で、低迷している売り上げをすぐに改善させる提案書を作るとします。
そして、提案書の中で見やすく理解しやすい表記方法を考えたとします。
しかし、提案書の内容が、数年先でないと出来そうも無い
新技術を使った製品であったらどうでしょう?
たぶん却下されますよね。
いくら見やすく表現されていたとしても
目的がしっかりしていないと工夫にならないのです!
この例は、あながち極端すぎるものではないと思います。
依頼事をするとき、意図が伝わらないことが多いのではないでしょうか?
ですから、工夫の達人になるには
まず、目的をはっきり把握すること
が大事なのです。
その後で、やっと発想力が物をいいます。
工夫が出来る人というのは、発想力がずば抜けて高い人と
言うわけでも無いのです。
逆に言うと、しっかりと目的を伝えることが
良い工夫をしてもらえる事につながるのかもしれませんね。
発想力の基本については
http://ameblo.jp/activebrain/entry-10532332703.html
で書かせていただきました。
これからも発想については深めていきたいと思っています。
それでは、良い週末を!
活脳☆記憶術講師 平木
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