1.5倍デキるサラリーマンになる!!記憶術と発想法 -65ページ目

ブレインマスター トレーニング その1

脳を鍛える!ブレインマスタートレーニング記念すべき第1回です。


先々週くらいにはまってやっていました。


誰でも、そしてどこでもお手軽にできちゃいます。


それは・・・



「逆から言う!」です。


「りんご」を逆から言うと「ごんり」ですね。

「卵」をぎゃくからいうと「ごまた」です。


ひらがなカタカナだと文字を逆から読んじゃえば良いので

簡単ですから漢字を混ぜまず。

そして「ッ」とか「ョ」とかの小さい文字は、読みにくいので「ツ」「ヨ」と

して言ってよいことにします。



行きますよ!






「記憶術」







こたえは、「ツユジクオキ」


です。


どれくらいの時間がかかりました?



4音くらいまでなら、声に出して読んだりすると、音の順番を覚えていて

逆からスラスラ言える人もいるかもしれません。


「味噌汁」を音に出して言うと、すぐに「るしそみ」という感じです。

(「ッ」とか「ョ」が入っていると難しくなります)



だから記憶術はちょっとしんどいかな?



私がやったときの感覚だと

5音を超えるときつい感じがしますね。

普通にすると、最後の音から2音くらいは言えて

その後でまた先頭に戻って確認するという感じではないかと思います。


たとえば、「赤い靴」だと

「つく」まで言えて、先頭に戻り頭の中で「赤い」を確認して

「いかあ」をくっつける


そういうことをやっているのか思います。


トレーニングとしては

出来るだけ多くの音を逆から読むようにする。

「赤い靴」なら、最初は「つく」まで言って、先頭に戻っていたのが

練習していると「つくい」まで出てきて、先頭にもどるというように

なってきます。


ほかは、頭の中に、ひらがなの像をだして

逆から読み上げるというやり方。


「あかいくつ」のひらがななら、逆から簡単に逆から読めますよね。

これを頭の中でやります。



では問題


「煙突」

「家の鍵」

「携帯電話」




歩いてるときに見つけた看板。

電車の中刷り


いろんなもので、いつでも、どこでも出来るトレーニングです。


かなりパワーを使いますが、ぱっと出来ると嬉しくなりますよ(^-^)