1.5倍デキるサラリーマンになる!!記憶術と発想法 -3ページ目

記憶力・発想力 共通して大切な事は?

こんばんは、


活脳☆記憶術講師 平木です。




「スキルアップしたい!」


「柔軟なアイディアを出せるようになりたい!」


「もっと○○したい!」



人は、今よりも良くしたいという向上心を持っています。



そして、イメージしている自分になるために


勉強している方がたくさんいます。




平木は、記憶術を教えていますし、


記憶術が発想力の向上にもつながることに気づき


発想力を鍛えるべく日々、実践の中で努力もしています。




そんな平木が、最近気づいた大事な事があります。



記憶力・発想力だけでなく、たぶんすべての事柄に共通して言えることです。



前々から気づいてましたが、


今になってやっと腰を上げたという感じです。





それは、、





「素直にやる」




それだけです。。




平木は同じようなテーマの本を何冊も読みます。


例えば「アイディアの出し方」といったようなテーマです。


そうすると、似たようなことが書いてあるものです。。





その道で実績を出している人たちが、共通して言うこと


それは、「真実」にほぼ間違いない。。




前からわかってました。。。




しかし、


「自分の状況とはちょっと違う」


「もっと効率よいものがあるのではないか?」


「優先順位が低い」


「聞いたことある」(でもやっていない)



などなど、いろんな理由でやっていませんでした。




もっと掘り下げると


「言ってることはわかるけど、それ面倒!!」



って事なんですよね。




スグに自分の為にならない、利益にならないという事は


なかなか腰が上がらないです。。




ですから、今まで


自分の性格にあったところ、出来そうなところだけピックアップして


やるということを繰り返してました。



行動するとある程度の達成感が出ますので


なんだか満足するものです。。





でも、


成果は大きくないのです・・・・





もうそろそろ、


流行りものに飛びつくような遣り方には飽きてきました。



質的なところを鍛えていきたい!!




そう思い、本に書いてあること、人の言うことを素直にやろうと


決めてやってみました。




例として、


アイディアを出すための本を読み、トレーニングで


「日課を違うやり方でこなす方法を10考える」


というものを紹介します。




いつもやっている方法と違うことを考えることで


新たな発想を得るという事が目的です。



今までなら、「なるほどねー」と思ってやらなかったでしょう・・





平木が選んだ日課は、



「机の上の片付け」



いつもは、目にとまったものから片付けていっていました。





他のやり方か・・・・






3つ4つ程度はありきたりな物も含めて出てくるのですが


10となると難しく、うーんとうなりながら考えていました。。


そうすると、何とか10個まで出てきました♪




結果として10個の中に今までにはなかった発想がありました。




「机の上のものを一度全部、イスの上に集めてから片付ける」


というものです。




アイディアを考えているうちに、


机の片付けがいつも中途半端だということに気が付いたのです。




それは、レターをみると、何かの手続きしなきゃと思い、すぐやってしまう。


資料を見ると、自分の作りかけの資料を思い出し、PCカタカタ


→片付けは中途半端




じゃあ、机の上のものを、まずは全部イスの上において


片付け終わるまで座れないようにしよう!



そんな発想でした。



自分的には結構満足で嬉しいものでした。





これは一例ですが


やはり、「素直にやってみる」は大事だと気づいた一瞬でした。



やったらやったなりの成果が出てきます。




そして、一度やって成果を感じたからこそ出来ることがあります。






それは、他の事に展開するということです。




例えば、


本を読んで、仕事に使えそうなことがあったとしましょう。


新社会人のような人であれば、


本で読んだ使える事=使用する機会が多い事 であると思います。




しかし、社会で経験を積むに従い


よくある事についてのノウハウは溜まりますので


必然的に、本などで「あっ良いな」と思うことは


たまにしか無いシチュエーションの事になってきます。



そうなると


いざ、その機会が来たときに、思い出しづらいのです。



なぜなら、記憶に引っ張り出す手がかりが無いからです。


テストのように、


「世界で一番長い川は?」というような質問があれば


答えは引っ張り出せますが、



「今ある状況は前読んだ本の内容を使う状況です。

さて、それは何だったでしょう?」


と聞いてくれません。


自分でつなげるしかないのです。



たまにしか無いようなシチュエーションでは忘れてしまっています。



しかし、感情をともなった経験であれば、覚えています。


ですから、いざその時に思い出しやすいのです。


「素直にやってみる」 お勧めします♪










活脳☆記憶術講師 平木





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