象の背中
昨晩、象の背中という映画を見ました。
http://dogatch.jp/cinema/zounosenaka/index.html
読者登録しているブログで見かけたのが気にかかって見てみようと思いました。
役所広司 主演で、ガンが発覚してからの余命半年を描いたドラマです。
すごく良かった。
涙ボロボロでした。
もしかしたら、すべての人が感動するかどうかは分かりません
もっともっと若いころに見ていたら逆に気分がめいってしまうのかもしれないです。
でも、30才を超え、今の年齢になると
ガンにかかった主人公に自分を映してみるような感覚が少しして
なんだか、人生大切に!と思っちゃうようなそんな映画でした。
しばらく優しい気持ちになれそうです。