記憶につながる戦略的読書
おはようございます。
活脳☆記憶術講師 平木です。
今日は私がしている読書の方法を紹介します。
当たり前のようにやっている人もいるかもしれませんが
意外と紹介されていないような気もします。。
さて、
皆さんは、読む本をどのように選ばれているでしょうか?
なんとなく惹かれるもの?
今、自分に足りないと思っているもの?
本を読むという行為そのものはすばらしいと思っています。
そして読んだ本から何某かのプラスを得られるのではないかと思います。
しかし、
読んだ後に何も覚えていない。
たくさん本を読んでいるのに仕事や勉強に効果がない
ということはありませんか?
これは、
本を読む目的があいまいなためと
得る知識のバランスが取れていないためです。
脳は夢や目標が出来ると、活き活きとしてきます。
そして、活動し始めます。
私の話になりますが
目標があるとパワーが出ますが
すこし猪突猛進というか思い込みが激しくなるような
傾向がありました。
また、何か本を読んでいれば前に進んでいる気がする
という傾向もありました。
その結果、
本を読む目的があいまいになり、
得る知識のバランスも取れなかったんです。
そこで今は、少し戦略的に読書Mapを作ると良いと感じています。
具体的にはどのようにやるかというと
まず、自分の役割を出します。
(これはフランクリン手帳から学んだことです)
私の場合は
研究者
アクティブ・ブレイン記憶術講師
父親
なんですね。
そして、これに必要な要素を書き足します。
研究者
- 思考法
- 戦略
- マネジメント
アクティブ・ブレイン記憶術講師
- 脳科学
- 人間学
- マーケティング
父親
- 子供の心
- 子供の勉強
そしてそれぞれの要素にあった本を選んで
読み終わったら要素の横に題名などをメモしていきます。
するとバランスが取れているかどうかが一目瞭然です。
また、意識している要素が多くなりますから、
アクティブ・ブレイン記憶術の講師として
読んでいるマーケティングの本の内容が
研究者としての私に関係していたりなど
他のカテゴリとのつながりが出てきます。
つながりが意識できれば記憶に残りやすくもなります。
さらに、
バランス良く本が読めていると
少しずつ目標に近づいていることが実感できます。
自分がレベルアップしていることを感じます。
どれか一つの役割をできていなかった罪悪感が無くなり
心が安らぎます。
(特に父親の役割が出来ていないことに気づくと罪悪感・・)
いかがでしょうか?
勘違いしないで頂きたいのは
その日の気分で手に取った本を読むのも、
また良しです。
気分で読むか、戦略的に読むか、
白黒をつけようとすると、大変ですよね。
ある部分は戦略的に、ある部分は気分で
学びのために、娯楽のために
読書と親しんでいければと思います。
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活脳☆記憶術講師
平木克良
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