私が心からリスペクトする、我武者羅應援團さんが、8/11に出版される。
タイトルは、"僕らの仕事は応援団”
第一章を読ませてもらったけれど、それだけで心をぐっと掴まれ、揺さぶられる。
ほほには熱いものが伝わっている。。

綺麗な文章や上手なスピーチはこの世の中たくさんあるけれど、心を揺さぶられる
ようなメッセージはそうそうない。
評論家さんの言葉を聞いても、その場限りで終わってしまうが、実際に地に足付けた
人が自分の体験を基に話す言葉はやはり重い。
まさしく”自分の言葉”で話されているからだ。

武藤團長が演舞会の最後で話していただく、結成の思い。
先日発売された、”私が一番受けたいガムシャラな授業”DVDには、ウエジョビで
ウエジョビの学生さん向けに語られた口上が収録されている。

去年6月に比田井和孝先生の講演を聴かせてもらった際に、このVを見せていただいた。
その時も号泣したことを思い出す。
話の中身は分かっているのに、またそれを見ると込み上げてくるものがある。
そのものは違っても、自分の中にも同じ想いがあるからなのだ。

こういう渾身のメッセージに触れた時、自分の中でも何かのスイッチが入るものだ。
とにかく全力でぶつかってみよう。