大好きな三丁目の夕日の最新作 ALWAYS三丁目の夕日64のDVDが
7月20日に発売され、あれだけ映画館で観たにもかかわらず、またもや
DVDで鑑賞してしまった。
今、日本はオリンピックに酔いしれている。
あの時代と同じ状況である。
史上最多のメダル獲得など、各選手の奮闘には頭が下がる思いだ。
なんだけど、なんか違和感を感じている。
その”先”がないように思えて仕方ない。
やはり政治なんだろうか・・
1964年はみんなが未来に期待をしていた。
それを実現する手段として、様々な公共事業が行われてきた。
今はどうか・・
鈴木オートが語ったセリフが胸に突き刺さる。
「この辺、全部焼け野原だったんだぞ。食うもんも何もなくて・・
それがどうだ、ビルジングがどんどんできて、世界一の
東京タワーができて、とうとうオリンピックだぞ!」
こういう思い、我々は忘れてやしないか。
日本の復活に自分は何ができるか考えよう。
今の積み重ねが未来になる。
