サクラちゃん誕生から12日、退院してからは1週間が経過しました

慢性的に寝不足ですが、母子ともに元気にやっています!
では、遅くなりましたが退院レポートいきます
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39W5Dの明け方に破水し、院内のパスに従って72時間以内に分娩するため
破水から24時間経過した時点で自然陣痛が起こってなければ
内服薬による誘発分娩を始める、と予告されてました。
そしたら深夜。
きました!陣痛!
am2:00
お腹の痛みで目が覚める。とりあえず陣痛アプリ起動。そこから7〜10分間隔で30秒〜1分半くらいの痛みを繰り返す。始めは途中寝落ちするくらいの痛みやったけど、だんだん眠気より痛みが勝ってくる。
4:00
1時間くらい寝落ちすることなく計測できた。痛みの感覚は約8分。でも6時の起床時間まで我慢しようと、なぜか痛みに耐え続けた。
5:00
だんだんアプリで測るのも辛くなってきたのと、4人部屋に自分の痛みを堪える息使いが響き渡ってるのが申し訳なくなって、ナースコール。とりあえず陣痛室に移ることに。
5:30
陣痛室でNST再開。赤ちゃん元気。陣痛間隔は既に6〜7分になっており、よく我慢したねーと言われる。正しい呼吸法をレクチャーされ、痛みの波に合わせてとにかく吐く息に集中!
6:00
辛かったら旦那さん呼んでもいいよと言われ、旦那に陣痛室に移動になったことを連絡。少し出勤してから来てくれることに。
8:00
旦那到着。陣痛の波は2分の時とかもあるけど、だいたい6〜7分のまま2時間経過。旦那と一緒に朝ごはんを食べる。
8:30
内診。13段階のやつは、少し伸びて7点。退展率?と子宮口の向きが悪いので、それらを進行させるために点滴で促進剤始めましょうとなる。
9:00
促進剤点滴開始。10分間に5回の波を作るのを目標に量を増やして行きます、とのこと。これがめっちゃ効いた!
10:00
陣痛間隔は3〜5分ほどに。それでもポジティブな言葉を選んで何とか会話できた。でも、痛みのレベルは上がってる。吐く息に集中してねと言われるが、どうしても力が入って、息を止めてしまう。旦那が腰をさすってくれるが、何かちゃうねん!やめて!と暴言を吐く。
10:30
う◯こがしたくなり、トイレへ。小しかでなくてすっきりしないが、自力でトイレへ行ったことをみんなに驚かれた。
11:00
陣痛間隔は先生の思惑通り2〜3分間隔に。引いたと思ったらまたすぐ押し寄せてくる痛みは「痛いよーー」とか「ゔーー」とかしか言えないレベルに。ポジティブな言葉しか言わないって意気込んでた自分を捨てた。便意は赤ちゃんなのかも?となり、テニスボールで押し返してもらう。肛門押し続けてもらわないといきんでしまう。
11:30
吐く。2回吐きました。上からも下からも出るのはお産が進んでる証拠だと励まされるが、それどころじゃない。いきみを逃してる最中に、ヌルっと何かが出た。おしるしですねーと言われたが、陣痛来てからおしるしきても…と冷めた反応。
12:00
先生の内診。子宮口は7〜8センチまで開いており、退展率もいい感じだが、何せ子宮口がこっち向いてない。もう少しがんばりましょうねーと先生去っていく。陣痛間隔は1〜2分になっており、もはや痛くない時間の方が短い。もっと力入れて押してよ
と旦那にあたる。
12:30
「力入れたくないのに入ってしまうー!」とか叫びながら必死でいきみを逃す。ここで助産師さん内診。子宮口8〜9センチ、ほぼ前向き。少し早いけど分娩室に移ることに。スリッパ出そうとしてくれる旦那をよそに「裸足でいい」とスタスタ歩いて分娩室へ。
13:00
ぷーこが予想より早く移動してしまったようで、分娩室はバタバタ準備中やった。勝手に分娩台に登り、勝手にいきみ逃しを始める。「もうあかんー!力入ってまうー!」を繰り返すぷーこに、突然「じゃあいきんでいいよー」と助産師さん。テニスボールを外してもらい、思いっきり肛門に力を入れてみるが、いきみ方が分からない。と言うか、力が入らない。そこからいきみの呼吸法のレクチャー受ける。すごく冷静に聞けた。
13:30
目を開く!声を出さない!背中を丸めるイメージ!この3ポイントに集中していきむことに。ものの2いきみぐらいで「髪の毛見えてきたよー」と言われる。旦那も「ほんまや!がんばれ!ぷーこ!あと少し!」と興奮気味。ぷーこ自身もいきんだら早いと自負してたのですが・・・しかーし!ここからが長かった
14:00
いきめどいきめど髪の毛から進まない。四つん這いとか、色んな体位を試みるが全く進まない。最終的には旦那の首にぶらさがる?的な立位まで試したけど、髪の毛しか見えないまま時間だけが経過…。でも赤ちゃんの心拍はすこぶる元気!ぷーこはさすがに疲れてきた。助産師さん、先生にヘルプの連絡入れる。
14:30
先生登場。ソッコー吸引しましょうか?となり、バタバタと吸引分娩の準備が始まる。準備の間も押し寄せる痛みの波に合わせていきむが、全く状況は変わらず。
15:00
小児科の先生も登場し、吸引開始。カップみたいなの入れるのがかなり痛かった。ここで軽く会陰切開されるが、全く痛み感じず。小児科の先生がお腹押してくれながら、いきみに合わせてズボッて2回吸引したけど、赤ちゃんまだ出てこない。
15:30
もうそこです!最後は自力でいきましょう!と、残りの力を振り絞っていきむことに。また軽く会陰切開された気がする。どこにこんなパワー残ってたんやろ?ってくらい長い時間いきむと、力抜いて!目開けてて!と言われる。何か出た!って感覚と共に赤ちゃん誕生
すぐにオギャーって泣き出しました。感動の涙を予想してたけど、それよりも「終わった(ホッ)」感が勝って泣けなかった…。旦那は泣いてました。
その後
旦那いったん退席し、赤ちゃんはいろいろ測定?検査?される。ぷーこはグイグイ胎盤引っ張られ、胎盤が出たと思ったら会陰部の縫合開始。これが地味に痛かったー
陣痛の比ではないけど「痛い痛い痛い痛いー!」って声が分娩室の外まで聞こえてたらしい。
再び旦那登場し、カンガルーケアと授乳をさせてもらい、幸せー♡な安静時間を過ごしました。
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以上が私の出産レポートです
赤ちゃんはほんとにかわいくて、
出産も、不妊治療も、どっちもがんばってほんとに良かったです。
皆様の治療や分娩が上手くいくように、心から願っています!!!