昨日のつづき♪


夕方は御堂筋イルミネーション&光のルネッサンスへ。


御堂筋のブロックごとにカラーが変わるので、

ゆっくり歩いて見てみるのが一番ですよ!

ブルー、ピンク、ホワイトそして、イエロー。

全然雰囲気が違います!


101612


セントレジスの1階に設けられた巨大ツリー。

白とグリーンのシンプルな飾りですが、

その控え目な色使いが結構好きなんです。


ここでは、ロビーコンサートなども行われたりします。


101613


さらに北上して、今度は大阪市役所。

今年のライトアップはおもしろい影絵がありました!

なかなか凝ってますね。


101614


市役所の横から北浜方面まで、光のトンネルが続いています!

混雑時は一方通行となるようですが、

本格的なイベントが始まっていないこともあって、

昨日はガラガラでした。


101616


そして、いよいよ中央公会堂へ。

12/14からはプロジェクションマッピングなどが開催予定で、
賑やかになりそうです!

詳しくは、公式HPでご確認くださいね。


101615

今日は、平日のお休み。

大学時代の友達集まって、パンケーキを食べに、

淀屋橋に行ってきました。


101607


店内は、白を基調とした中にも、

モダンなオブジェや置物が並べられていて、

なかなかいい感じ。


101609


天井のシャンデリア。

昼間なので控え目ですが、

グリーンのカーテン(なんていう名前だったか忘れちゃいました)が

ぶら下がっていて、白×緑、

あきゅにとっては最高の組み合わせ。


101608

ランチバイキングにしようか迷ったのですが、

ラストオーダーも近い時間だったので、

それぞれ気に入ったものをオーダー!


時計回りに、エッグベネディクト、

季節限定イチゴのパンケーキ(本当の名前はもっと長い)

そして、ロコモコ!


101610

で、私が食べたのは、これ!

クリスマス限定のメニューです!

どんなものかというと・・・・


HPから拝借~


「ツリーに見立てた3段のツリーパンケーキ。

各段にピスタチオのカスタードクリームとフレッシュイチゴ、

てっぺんにはレアチーズのクリームに

隠れたバニラアイスクリーム。

いろんな味の組み合わせをお楽しみください。 」


とのことで、大中小の3層に重ねられたパンケーキの間には

たっぷりビスタチオのクリームときれいにならんだいちご!


101611


アイスもおいしかったけど、ブラウニーもあり、

樹木をイメージしたパイもあり、

いろんな食感で、楽しめましたよ!

何度も試飲を重ねて、

悩みぬいた2週間でしたが・・・・

って大げさですが(笑)

ついに、買っちゃいました!


nespresso u


Topics "Tuzuri"-101606


どこで買ってもほぼ同じ金額だったので、

近くの量販店で購入!


迷ったのは、ドルチェグスト、キューリグ。

いずれもカプセル式のコーヒーメーカーです。


個人的な感想&比較をまとめると・・・・


「味」は、ネスプレッソ、キューリグ、ドルチェグストの順。


「カプセルの種類」は、キューリグはコーヒー、紅茶、煎茶も対応、

ドルチェグストはコーヒー以外にラテやココアなどカフェメニューが豊富

ネスプレッソは豆にこだわった、エスプレッソ(コーヒー)に特化、

季節により、限定商品が発売されるようです。


「本体のコスト」でいうと、高い方から、

ネスプレッソ、ドルチェグスト、キューリグ

(12/8現在 個人的に調べた結果です)


「ランニングコスト」は高い方から

ネスプレッソ、キューリグ、ドルチェグスト


「カプセルの購入しやすさ」は、

ネスプレッソは専門ブティックまたは、ネット

キューリグは扱いのある量販店など

ドルチェグストは、量販店の他、

セブンイレブンやスーパーなどでも購入可能。


手軽さを取るか、おいしさを取るか・・・・


悩むところでしたが、

知人の方がバリスタからネスプレッソへの買い増しで、

「やっぱりネスプレッソの方がおいしいよー!」と

後押ししてくれたこともあって、

2週間悩んだ結果、こちらにしました。


今日、デビューです。


私は何度も試飲して味を知っていたのですが、

両親は

「ちょっとぬるい?」

「ちょっとにがい?」

「でもミルク入れたらおいしいなぁ!」

ん~微妙な反応。


まぁ、手入れのしやすさと、

味にはそこそこ満足いただけたよう・・・。


おいおい、入れ方やレシピを勉強するとして

この年末年始、

大活躍しそうな予感!

仕事帰りに、大阪駅のステーションシティに寄ってきました!

今年もイルミネーション&スノーマンがお出迎えしてくれます。

まずは、6F時の広場。


Topics "Tuzuri"-101603


天井からさがる、光のカーテンに描かれたハウスと、

上から滴るように落ちてくる光のドロップ。

いつまでも、ぼーっと眺めていたい感じでしたが・・・・。
(ちょっと寒かったので、写真を撮って移動・・・笑)


上だけじゃなくって、足元にも注目してほしいんです!

とってもかわいいスノーマン。

地下街やお店、ホテルなど、

梅田界隈いろんなところにスノーマンが出没していますよ!


Topics "Tuzuri"-101604


今年オープンした、

グランフロントの入り口、うめきた広場。

JRの貨物線路沿いに連なる

光のツリーが続きます!

Topics "Tuzuri"-101605


これを見なきゃ!とか、あそこに行く!

なんていう目的がなくっても大丈夫。


こんな景色を見ながら、

ぶらぶらお散歩するだけでも、

普段と違った景色が楽しめるし、

一日の終わりにほっこりできますよね。


次は、光のルネッサンスにいかなきゃ!

さて、弾丸ツアーの最後は、

ふたたび金沢の観光へご案内!


ちょっとためになる、便利なアクセスをご紹介します!


金沢市内は「城下まち金沢周遊」という

復刻ボンネットバスが12分間隔で運行しています。

(別の車両の場合もあります)


Topics "Tuzuri"-101598

主要観光地が網羅されているので、

1日乗車券でかしこく乗りこなせばとってもお得!

乗車券の提示で、観光施設の入場料が

割引になるサービスもあるんですよ!

乗車券はバス車内又は、

駅のバスターミナルなどで購入いただけます。


周遊バスでさっそく向かったのが、東茶屋街。

美しい出格子と石畳がある古い町並みが今でも残っており、

女性に人気の観光スポットです。


Topics "Tuzuri"-101599


ここには金沢で一番古いお茶屋「懐華楼」があります。

昼間は気軽にお茶屋体験ができますが、

夜は今でも一見さんお断り・・・・。

どこからともなく三味線の音が聞こえてくると、

かつての茶屋街の風情がより一層高まります。



近代的な観光地として近年人気なのは、金沢21世紀美術館。

プールの下に人が!で話題になりましたね。


Topics "Tuzuri"-101600


こちらは、定期的に企画展があるので、

料金は展示によって変わりますが、

プールの下を見学するには、

チケットを購入する必要があります。

さーて、どうなってるのかは、

行ってからのお楽しみ!


Topics "Tuzuri"-101602

地上には、動きによっていろんな色に見える、

3色のガラスや、

地中に埋まったチューバ(どこにつながっているかはわからない)、

雲を測る男など、無料エリアでも見ていただける

作品がたくさんあります。

(辻口シェフのお店は21世紀美術館のすぐ近く

 県立美術館の中にあります/徒歩5分)


今回は訪れませんでしたが、金沢にはほかにも、

近江町市場、長町武家屋敷、忍者寺(妙立寺)、

尾山神社などなど、まだまだ見どころがいっぱいあります。


雪景色が似合う古都金沢はこれからが本番!

ぜひ冬の金沢へお出かけください!

ホテルを出た後、

七尾市というところに寄りました。

和倉温泉からは車で10分ちょっとのところ。

ここ一本杉通りは「花嫁のれん」で一躍人気になった観光地。

登録有形文化財の指定を受けた古い建物も残る、

歴史あふれるまちなんです。


Topics "Tuzuri"-101594

ここで「花嫁のれん」についてちょっとご案内。


「幕末から明治にかけて

加賀、能登、越中にみられる庶民の風習で、

花嫁が嫁入りの際に、実家の紋を入れた花嫁のれんを

嫁ぎ先の仏間の入口にかけてくぐり、

仏前で手をあわせ

「どうぞよろしくお願いします」とお参りをしてから

結婚式をしていました。」(花嫁のれんの小冊子から抜粋)


実際の「花嫁のれん」がこちら。


Topics "Tuzuri"-101595

婚礼後、1週間もすれば無用となり、

大事に箪笥にしまっておくのが習わしでしたが、

両親の想いや花嫁の個性が詰まった

貴重なのれんということで、

平成15年から、百数十枚の花嫁のれんを展示する

「花嫁のれん展」がスタート。

開期中(ゴールデンウィークから母の日にかけて)は、

多くの観光客がここ、七尾を訪れるそうです。


Topics "Tuzuri"-101596

案内人の方と一緒に、
文化財の指定を受けた和ろうそくや

老舗の醤油店などをめぐり、

明治の町家造りの建物で、

お抹茶と季節の和菓子を頂きながら、

代々伝わる花嫁のれんにまつわるお話を伺う・・・・。


普通の観光とは違うけど、

たまにはこういう文化を学ぶ旅っていうのも

いいもんだなぁと思いました。



Topics "Tuzuri"-101597



さて、今回のお泊りは、和倉温泉加賀屋。


プロが選ぶ、日本のホテル・旅館100選で、

総合第1位を33年連続受賞中!ということで、

チェックイン前から期待も高まります!


最近テレビの情報番組で、

「加賀屋流おもてなし」が放映され、

さりげない気配りが話題となりましたが、

今回はまさにそのお・も・て・な・しを体験することに・・・・・。


Topics "Tuzuri"-101588


建物は、大きくは3つに分かれていて、

入って売店を抜けると、吹き抜けのロビー!

高級感漂ってますねぇ~♪


Topics "Tuzuri"-101589


そうそう、これもテレビで見たのですが、

お部屋にあがるエレベータは、シースルーになっていて、

天井から下がった巨大な加賀友禅を見ながら

乗車するんです(乗車っていう言葉があってるかは別として・・・)


能登渚亭という館のみの演出らしいので、

ぜひエレベータからの友禅を上下しながら楽しんでくださいね。

Topics "Tuzuri"-101590


いやぁ、ほんとにテレビでみたまんまだねぇ~と

感動するのはまだ早いんですよ!

お部屋に入ると、仲居さんがまずお茶菓子をおだしくださいました!

そして、お抹茶をたてて参りますので、

ごゆっくりおくつろぎください・・・・と、いったん中座。

ほんのり温かいお抹茶をご用意くださいました。


Topics "Tuzuri"-101591


なんだか、上品すぎて、落ち着かないね(笑)といいながらも、

少しずつ慣れてきた私たち。


早速お抹茶とお茶菓子を頂いて、

話をしていると、

またまたやってきた仲居さん。


こちらに、浴衣のご準備をさせて頂きましたので、

ご確認をお願いします!


おっ、うわさの目視で見極めた、ジャストサイズの浴衣?!


ほんとかなぁ?と、気になりつつも、

おとなしくしていたら、今度は、

煎茶をご用意いたしますので・・・・と退出。


いったい、この歓迎のおもてなしは、どこまで続くの?

と、お互い顔を見合わせて、思わず苦笑。


無事煎茶も頂き、夕食のご案内を受けて、

ようやく一連のサービスが終わったのでありました。


Topics "Tuzuri"-101593


翌朝も、お目覚めのお茶のサービスからスタート。


朝食会場で、お土産買いに行こう!と何気ない会話をしたのですが、

どうも、仲居さん、その話を聞いていたようで、

私たちのお部屋の担当ではなかったのですが、

「売店においででしたら、

 大きなお荷物はお預かりしておきます・・・」とのこと。

(間違いなくバスへと積み込まれてました!)


私たちのバスの出発前に、加賀屋名物、

見えないところまでのお見送りを目撃。


あー、大おかみさんも出てらっしゃる!

ほんとに毎朝一列でお見送りされてたんですね。

行き交う仲居さんの素敵な笑顔、

そして、そっと寄り添うような気配り、サービス。

なるほどこれが日本一の旅館のサービスなんだぁと

身をもって体験した次第でございます。

さて、金沢の旅、第3回目の今日は、

金沢の人気のスィーツをご紹介!


金沢・・・といえば、やっぱりこの方でしょう!

そう、辻口博啓さん。


Topics "Tuzuri"-101583

石川県の七尾のご出身ということで、

和倉温泉と金沢市内に2店舗お店があります。


数々の洋菓子コンクールで賞を取ったり、

テレビや雑誌などでも大活躍の辻口さん。

そんな彼のプロデュースするケーキがもう一度食べたかったんです!


先日行った「アクアイグニス」では

売り切れで食べれなかった辻口ロール(棒茶ロール)と、

ルージュエノアール(写真右奥)を選んでみました。

ドリンクは、オリジナルのソイラテ(豆)。

ちょっと、口に豆のペイストが残りました(笑)


Topics "Tuzuri"-101584

辻口ロールは、生地に加賀棒茶(ほうじ茶)の香りを

加えてあるとのことでしたが、

お茶の香りが強いわけではなく、

ふわふわのスポンジ生地が印象的。

中に大納言小豆が入っていて、

生クリームとよくあうんです。


右のチョコレートのケーキは、

チョコは濃厚で甘いのですが、

上にのったフランボワーズの甘酸っぱさが加わって、

2度楽しめる感じ。



Topics "Tuzuri"-101585

和倉店には、カフェに美術館が併設されており、

砂糖で作った彼の芸術作品が展示されています。


Topics "Tuzuri"-101586


入口には10月に行われた

2013年ジャパンケーキショー」で銀賞を取られた、

和倉店チーフの真島さんの作品も飾られていました。

和倉店は海を眺めながら、金沢店は、

裏庭の木々を眺めながらのティータイムは格別ですよ!


Topics "Tuzuri"-101587


さーて、お土産はやっぱり、こちらで購入しないとね!

以前、会社で頂いて、すっかり気に入ってしまった、

YUKIZURI をお買い上げ!


さっくさくのパイ生地に、雪吊に積もった雪を

イメージしてアイシングされています。

期間限定で、ルビーロマン(ぶどう)もありましたが、

会社に持っていくのに数がいるから、

スタンダードなタイプにしました。

やっぱり、おいしい♡


Topics "Tuzuri"-101592

さて、昨日に続き、今日も金沢観光。

「絶対はずせない」観光地をご紹介しまーす。


まずは、日本3名園といわれる金沢兼六園。


江戸時代に加賀藩の庭園として造られたそうで、

回遊式の要素を取り入れながら、

様々な時代の庭園手法を駆使して作られた庭園です。


そんな兼六園の写真スポットといえば、ココ。


Topics "Tuzuri"-101580

(曇りだったのでちょっと残念)



霞が池にかかった虹橋と灯篭。


兼六園のパンフレットの表紙をかざっている場所なんです。

ゆらゆらと揺れる水面に移った紅葉は終わりかけとはいえ、

なかなかでしたよ!


Topics "Tuzuri"-101581

そして、冬の名物詩、雪吊(ゆきづり)。

雪が多い地域では、雪の重みで樹木の枝が折れないように、

縄で枝を保護します。

兼六園では、毎年11月から翌3月までこの雪吊の風景がご覧いただけます。


続いて訪れたのが、

兼六園とは目と鼻の先にある、旧金沢城。

日本100名城の指定を受けています。


Topics "Tuzuri"-101582

写真は石川門。

白い屋根となまこ壁が特徴で、

明治時代に起きた火災を免れ、

現存する旧金沢城の数少ない遺構のひとつです。


瓦には、積雪にも耐えられるよう軽量で、

また有事には、鉄砲弾として使える鉛瓦が用いられているそうですが・・・

金沢城はあまり堅固な城ではなかった為、

城下町には軍事拠点として、

多くのお寺がたてられたと言われます!

弾丸北陸たび~♪



1泊2日で和倉温泉に行ってきました!

お泊りはあの・・・・加賀屋ni

初めてだぁ♡


・・・・と、その前に、

まずは金沢での街歩きからご報告していきましょうね!



金沢・・・というか、北陸に行くのは、

か・な・り 久しぶり。



金沢駅に降り立って、まずびっくりしたのが、駅。


Topics "Tuzuri"-101575


2015年に北陸新幹線が開通予定ということもあって、

駅を下りたら、あちこちが工事中。



開通すると東京から2時間30分で到着するそうで、


いやぁ~一気に便利になりますねぇ~。



駅のロッカーに荷物を預けて、いざ観光!



まずは、やっぱり、パワースポットでしょう・・・・・。

忍者寺で有名な妙立寺の近くにあるお寺を訪ねてみました!


Topics "Tuzuri"-101576



香林寺は1651年に建立された由緒正しいお寺。



人気なのは庭園内にある「十二支像と白不動」の願掛け。



お参りの方は、まず、幸福の道を時計回りに2周し、

3周目に自分の干支の像を探し、願掛けをします。


Topics "Tuzuri"-101577


愛嬌のある十二支像と羅漢像が見守る中、

まずは2周・・・・。

そして、いざ、自分の干支の前へ!



って、どこにいるんだっけ?



思わず振り返ってあたりを見回し、場所を確認。

実は、十二体が順番に並んでいるわけではないんです。

2周回っている間に、どこにいらっしゃるか、

チェックしておかないとね。



ちなみに、来年の干支、馬はこちら。


Topics "Tuzuri"-101578

改めて像の前に立ち、ご本堂で買っておいた

お守りを両手で挟み、いよいよ願掛け。

一願成就なので、大事なお願いをひとつだけ念じました。



園内には、9月中旬から下旬にかけて、

白い彼岸花が咲くそうで、

国内有数の規模ということもあって、

花を目当てに訪れる方が多くなるそうです。

香林寺の見どころは、実はこれだけではないんですよ。

木村雨山(友禅作家で唯一の人間国宝)ゆかりの寺

ということで、「雨山」が若い頃に描いた80を超える

色紙や短冊が展示されています。


Topics "Tuzuri"-101579


やさしい色使いの作品が多いので、

見る人を穏やかにほっとさせてくれる・・・・

心和む作品が多く展示されていました。