今日は平日なのにお休み!
というわけで、紅葉狩りに行ってきました。
パワースポットに行こうと思って、
まだ紅葉が残っている場所をさがしていたら、
京都の下鴨神社がヒットしました。
赤や黄色く色づいた紅葉が陽にあたると
ほんとにきれいですよね。
全体的に終わりかけでしたが、
それでも秋の風情を楽しめました。
下鴨神社は、世界遺産「古都京都の文化財」のひとつ。
境内には、日本国歌にうたわれている「さざれ石」
がありました。
君が代の歌詞のさざれ石(細石)は文字通り、
細かい石・小石の意味で、
それらの小石が巖(いわお)となる過程が、
非常に長い年月を表す比喩として用いられているそうです。
下鴨神社の桜門の前には相生神社(あいおいのやしろ)があり、
縁結びの神様が祀られています。
このお社のすぐ横にあるご神木は、
もともとは、2本の別の木だったのですが、
縁結びの神の力で結ばれたと言い伝えられています。
不思議なことに、この木が枯れると、
下鴨神社境内の糺の森に、
同じように結ばれた木が見つかるそうで、
現在のご神木は4代目にあたるそうですよ!
そして、もう一社、鴨長明ゆかりの神社、
河合神社に立ち寄りました。
下鴨神社に祀られている玉依姫命は、
玉のごとく美しい水の女神で
鴨川で、男神に見そめられ神の子を宿したことから、
その、美麗神・玉依姫命の御神威をいただこうという、
美麗祈願の神社として知られているそうです。
とても珍しい絵馬があったので、
大学合格祈願以来かなぁ?
思わず、手にとりました。
この「鏡絵馬」は、自分の顔にみたててお化粧を施し、
裏に、願いごとと名前を書いて奉納するというもの。
心もきれいな女性でありたい・・・・
と書いたのですが、
偶然にも、頂いたしおりには、
「朝ごとに向かう鏡のくもりなく
あらまほしきは心なりけり」と書かれてありました。
意味は、鏡に一点の曇りもない如く
美しい心を持つことを心がければ
その美しさはおのずから外面へとあらわれ、
身も心も美しくなることができる
ということだそうで、
相通ずるものがあったようで、
なによりでした。
ちなみに奉納されている鏡のしたにあるのが
Acuが書いた絵馬です。
他のひとよりちょっと厚化粧気味(笑 )