今日は、新長田であった、
琉球芸能の宴を見にいってきました。
三線の向井先生が実行委員を務める、
新春の公演です!
17時開演の夜の部。
オープニングは、門下生による斉唱。
カラフルなかりゆしウェアと
着物を着た地謡の方々が勢ぞろいして、
ワタリゾウ、早口説、安波節、ユラティク節と
4曲続けての演奏です。
そして、舞踊は、5曲ありました。
私が一番好きなのは、かしかき。
「かしかき」は糸を紡ぐ手車のこと。
愛しい人を旅立たせた若妻が遠くにいる夫を偲びながら、
糸を紡ぐ、作業をしている様を演じます。
着物を片方袖を落として着付けるのは、そのためなんですね。
続いて古典の独唱が2曲。
去年、新人賞に合格した友達も
いまや、地謡としてがんばってます!
お琴や、笛、二胡とあわせて、
ゆっくりした、古典音楽の世界が広がります。
続いて、琉球國祭り太鼓さんの登場。
会場には新年を祝う、獅子が現れ、
最後は、沖縄からやってきた
童舞花わらびの演舞でフィナーレです。
メンバーは、幼稚園児から、
大人顔負けの色気を持つ高校生まで、総勢33名。
古典舞踊をベースに創作されているのでしょうか?
衣装もきらびやかで、和洋取り混ぜていて、
時折みせる子供らしさがとってもかわいくて、
すっかり魅せられました!






















←登場・・・とっても華やかでしたよ!
の差し入れが
