街を少し行くと左手に杖のショーをやっている

「オリバンダーの店」があります。

ここのショーは待ち時間が30分だったので、

並んでみることに・・・・・


店の内外もきっちり再現されていて、

映画の雰囲気がそのもの。


101881


列にそって歩いていると、その先は

黒い海でした!

そう、「逆さホグワーツ」がみれるんです。


101883

この日は風が強かったので、水面がゆれて、

黒い池にぼんやり影が映りこんでいましたが、

逆にそれが世界観を増していて、なかなかいい感じ。


ちなみに、夜のホグズミート村はこんな感じ。

トワイライトが一番いいかもしれませんね。

(お城は携帯ではうまくうつりませんでした)


101884

杖のショーは、映画のワンシーンそのもの。

20人ほどが1度に入り、

その中から一人が選ばれて、

その方にぴったりの杖を選んでくれるというもの。


101885

ショーだとわかっていても、

あの場所で、あの雰囲気で選ばれてしまうと、

私も買ってしまうかも・・・・。

1本3000円以上する、つえ、を。

昨日は朝からUSJに行ってきました!


朝8時にユニバーサルシティに集合・・・・・

すでにこの時点で駅前からすごい人。


ゲートをくぐってまず向かったのが、

ハリポタの整理券。

予約時間は朝イチだったので、

好きな時間が選べました。


夕方にしたのは、初めてだったので、

ライド諦めて、昼と夜の両方の雰囲気を味わおうと

友達と相談したから。


春休みに入る直前ということで、クィディッチのライド、

フォービドゥン・ジャーニーは、なんと、

310分待ちだったのです。

これはさすがにブックレットがないと無理ですね・・・。


101878


専用の入口からストリートを進むとしばらく林が続き、

いよいよハリポタエリアのゲートに到着。


101879


門をくぐれば、映画で見たとおりの

ホグズミード村が広がります。


101880


ホグワーツ特急を右手に、左手には長蛇の列となっている、

ご存知、ハニーデュークスとゾンコのいたずら専門店。

百味ビーンズ、蛙チョコや劇中に登場する

いたずらグッズなどが買えます。


おまけ編。


最後は「食べ歩き」をまとめてみました!


金沢に行くと必ず立ち寄る、

「LE MUSSE DE H」

そう、有名パティシエ辻口シェフのお店です。


ランチは近江町市場で・・・・と思ってたのですが、

時間的にちょうどこちらになってしまったので、

ひとつは、スープセット。

パンは初めて食べましたが、こちらもおいしい!

じゃがしめじのフォカッチャは金沢店限定です。


101874


そして、ケーキはオペラマンダリン。

yukizuri はサービスでついてきました。

コーヒーとショコラクリームがビターな感じで、

大人のケーキです。


101873


ランチを軽くして向かった

近江町市場ではやっぱり食べ歩き!

この場で食べれます・・・・

の文字にクギづけ。


101875


ハイ、ぼたんえびを頂きました!

なにこれ~あま~い!!!


101877


こちらもテレビでよく登場する、近江町コロッケ。

甘海老をチョイス。

(どんだけえび好きやねん!!)


じゃがいもがとろーっとしていて、好きな感じ。

甘海老も、2匹、はしっこに入っていて、

存在感たっぷり。


101876


駆け足で回った金沢でしたが、

食に、観光に、文化に触れて、

なかなか忙しい、でも大満喫できた2日間でしたぁ~!

さて、翌朝は金沢城からスタート。

冬の金沢にしては、珍しく青空が見えて快晴!

朝からアクティブに行動しまーす。


金沢駅からは1日目と同じく、

城下町シャトルに乗って、10分ちょっと。

兼六園と金沢城のちょうど間にバス停があります。


石川門をくぐり、再建された菱櫓、五十間長屋、

橋爪門に入ります。


101867


五十間長屋は、菱櫓と橋爪門を結ぶ2層の多門櫓。


普段は倉庫として使用していましたが、

敵の攻撃を受けた際は、出窓の石落とし穴から、

石をおとしたり、熱湯をかぶせたり、やりを投げたり、

攻撃できるようになっています。


101868


屋根は、木で組んだ後、なまりの瓦をふいていますが、

荷重の軽減だけでなく、美しく見せるためとも言われています。

なまりは、月日がたつと白くなってくるそうですよ!


このほかにも、しっくい壁や、釘をつかわないで

柱などを組み立てる工法も紹介されており、

建築関係の方には興味深い展示となっていました。


101869


石川門を出ると、目の前は、兼六園。

もともと、兼六園は金沢城の外郭として城に属した庭でした。


兼六園の名の由来は、中国の宋の時代の詩人が書いた記の中で、

「宏大(こうだい)、幽邃(ゆうすい)、人力、蒼古、水泉、眺望」

の六勝を兼備するという意味から命名されたそうです。


101870


唐崎の松は、兼六園の中でも、もっとも枝ぶりが見事な松。
13代藩主が琵琶湖の唐崎から種子を取り寄せて

育てたそうで、関西にゆかりがあったんですね。


101871


兼六園は桜の名所としても知られていますが、

実は梅園があるんです。

園の北側いったいに、紅白の梅が咲き初めていました。

見ごろはちょうど新幹線が開通する来週あたりかな?


101872

金沢市内を反時計回りにまわってたどりついたのが、

ひがし茶屋街。

石畳の通りに連なる格子の家並みが素敵ですよね。


江戸時代に形成され、金沢三茶屋街の中で

最も格式のある茶屋街です。


和雑貨や金箔の小物のお店、カフェが続々とオープンし、

最近は若い女性に大人気の観光地となっています。


101858


今回は、国指定重要文化財「志摩」を見学。


当時のお茶屋は、芸妓が舞などを披露するため、

客間には押し入れや、物入れがなく、

お客様は床の間を背にして座り、

正面の控えの間のふすまがあくと、

華やかな舞が始まったそうです。

(館内は大きな荷物、一眼カメラは持ち込み禁止

 ロッカーに預けての見学となります。コンデジはOK)


101859


ひがし茶屋街から浅野川対岸に広がる2つ目の茶屋街へ。


主計町(かずえまち)はリピーターの方におすすめです。

一歩裏手に入れば、人ひとりがやっと通れるくらいの

狭い路地が入り組んだ、ノスタルジックなエリアなんです。


101862


暗がり坂や、あかり坂など、

時折、カメラを構えては絵になるスポットで立ち止まる・・・・

そんな街歩きはいかがですか?


101860


今宵の夕食は、この主計町で、

1軒の町屋を改装した和食のお店でいただくことにしました。


101861


「嗜季」は13年春にリニューアルオープンしたお店。

2階はお座敷ですが、グループでの利用も可能です。


対面カウンターで一品一品に工夫をこらした会席料理は

料理長の丁寧な解説を聞いてから頂くスタイル。
味の想像をしながら、まずは目で楽しみ、

舌で味わいます。

右から、

3種類のソラマメ(焼き、ゆで、あげ)とごま豆腐、
アスパラとうずら卵のポーチドエッグ、

茶碗蒸しにははまぐりがトッピング。


101863


椀物は白子と豆腐のあぶり焼き。


お刺身は、さよりのこぶ締めと、鯛(さよりやみょうがをまいていた)

こぶは、しめた後、素揚げにしたそうです。


101864

焼き物は、さわらの西京焼きに、

能登牛のあぶりあんかけ、こごみを添えて。

101865


最後に、土鍋で炊く釜飯を追加でオーダー。

春らしい、ますと菜の花の組み合わせで、

トッピングには、いくらが輝いていました。

ますも、炭火であぶるという、ひと手間を加えてあるので、

こおばしくて、とっても美味しかったです。


101866


香林坊で賑やかに飲むのもいいですが、

大人の金沢を楽しむなら、茶屋街で

ゆっくりと食事と会話を楽しむ・・・
そんな旅もいいんじゃないでしょうか?


金沢でのリピ決定です。

金沢は街歩きするにはちょうどいい大きさ。


城下町周遊バスや兼六園シャトルを利用すると、

市内の見どころを効率よく回ることができます。


今回は1日乗車券をフルに使って、

金沢を満喫してきました。


香林坊で途中下車すると、尾山神社があります。


前田利家公と正室のお松の方を祀る神社で、

国の重要文化財の指定を受けた神門が有名です。


和・漢・洋がミックスされた門は

上部にステンドグラスが使われているのが特徴的。

夜には灯りがともされます。

101856

金沢野町にあるのが、妙立寺(みょうりゅうじ)。


前田家3代目、利常が移築建立したお寺で、

多くの隠し階段や種々の仕掛けがあるため、

別名忍者寺と呼ばれています。


101857


このお寺は、外観は2階建てなのに、

実は、4階建てで、2つの落とし穴、

入ったら2度と出られない部屋、

29の階段に、23もの部屋があるそうです。


あまりにも中が複雑のため、

見学はガイドさんについて、説明を聞きながらとなります。


毎時、00分、30分に始まりますので、 

事前に予約をしてからお出かけください。

空いていれば、当日でも受け付けしてくれます。



金沢についてからまず向かったのが、長町。


長町はかつて上・中流武士の屋敷があった地域。

今でも土塀や長屋門が残っています。


冬になると、「こも掛け」が行われますが、

これは「雪吊」とあわせて、冬の金沢の風物詩となっています。


しみ込んだ水が凍って土塀を傷めたり、

雪解け水で土塀の土が削られるのを防ぐ目的で行われるのですが、

旅行中、ところどころで解体作業を見かけたので、

春はもうそこまでやってきてるのかもしれませんね。

101851


その中で唯一、一般公開されている野村家に入ってみました。

(2009年ミシュラン☆☆)


野村家は加賀藩の重職を歴任した名家。

ギヤマン入りの障子戸や総檜の格子天井など

贅沢なつくりとなっています。


101852


山水画を模したふすまは、ガラスで保護されていました。

レプリカではなく、原画がそのまま見れるので、

観光客としては嬉しいですよね。


101853


アメリカの庭園専門紙の日本庭園ランキングで

第3位に輝いたこともある庭園は、

灯籠や石の架け橋、樹齢400年のヤマモモなど

屋敷に劣らず、見応えのあるものとなっています。


101854


石段を上った茶室からは、屋敷と庭園が一望できます。

この景色を眺めながらのお茶席は

さぞかし優雅なものだったんでしょうね。

現在もお願いすれば、お茶体験ができるそうですので、

時間に余裕のある方は

ぜひゆっくりしていってみてはいかがでしょう?


101855

いよいよ来週、北陸新幹線が開業しますね!


関西からは、金沢からシャトル新幹線で富山や佐渡、

また、今まで遠かった上信越エリアへのアクセスが便利になって、

旅の選択肢が増えることになります。

次はどこに行こうか?また楽しみが増えて、

旅好きの私にとってはウレシイ限り。


で、そんな新幹線開業でにぎわう金沢へ、

込み合う前に・・・・と思い行ってきました!


が、ちょっと寄り道。

しかも、地元ですが・・・・笑


3月4日、新大阪駅にエキマルシェが開業しましたね。

どうせサンダーバードに乗り換えするなら、

せっかくだから寄ってみようと思って、

予定より30分ほど前に自宅を出てみた訳ですよ。

もともとの売店の広さを知っていたので

30分もあればいいかなぁ?なんて思ってたのですが・・・・。


甘かった・・・・・。


101844


広さは以前とさほど変わりないのですが、

この待合室を囲むように建てられたお店は

どこも大勢の人で大賑わい!


あきゅが気になっていたお店は、どこも長蛇の列で、

とても列車の時間までに買える雰囲気ではな~い!


列の長かった順に紹介すると・・・・

うぐいすボーロ(写真なし)


ぐりこ・やキッチン↓

新商品「Pritta(プリッタ)」というあげたてプレッツェルを販売。

(最大で2時間待ちとなったことがあるそうです)


101845


なにわ鯛焼きパイ(BYユーハイム)


101846


フルーツガーデン「山口果物」
テレビで紹介された、谷町にあるお店。


101847


ここは、まだ列が短かったので、

本日のランチに食べてみようかな?と思い、

フルーツたっぷりのフレンチトーストを買ってみました。


パッケージは2層になっていて、

フルーツとフレンチトーストが別々に入れてありました。

フルーツソースは3種類から選べたので、

ストロベリーをチョイス。


101848


すべてトッピングすると、こんな風になります!

もうビジュアルだけで笑みがこぼれます・・・・。


101849


フレンチトーストは、パンはふんわりしているものの、

耳のついたあたりはちょっとかため。

(冷やしているので仕方ないですが)

ソースをからめて食べるとおいしかったですよ!

フルーツはどれもジューシー。


そして、デザートは、チキンラーメンソフト。

(列は短し)


カップの底までチキンラーメンが入っていて、

クリームとラーメンのポリポリっとした食感の違いが面白いですが、

最後までこのクリームは何味かわからなかった(笑)

まずくはない・・・っていうか、意外とおいしかったです。

薄いオレンジ色だったので、やっぱりスープだったのかな?

101850


1泊2日の金沢旅行を終えて、帰りにもう一度寄ってみましたが、


土曜日の18時半の段階で、

うぐいすボーロ、完売。

鯛やきは、2種類を残して完売、

グリコは30分待ち(←少ない方らしいです)

山口果物は、ゼリー系以外はなかった


という状況でした!


お出かけはやはり、朝イチがよさそうですね。



いよいよ始まりましたね・・・・いやな季節が。


そう、花粉症。


わたくしもご多分にもれず、スギ花粉、持ってます。


で、マスクだけで乗り切ろうとしてたのですが、


地下鉄の中刷りで、見つけちゃったんです。


Zoff の広告を!


地下鉄を下りたら、直行しましたよ・・・


大阪・ディアモール店。


101843


もちろん、即買いです。


ディズニーフリークではないけれど、


サイドは髪に隠れるので、


ちょっと見えるくらいがいいんですよ!と


スタッフさんに勧められるままに・・・・


買いました。


その効果は?


あり・・・・です。


特に駅までの自転車通勤。風が入りにくい!


これなら、海にも持って行けるかも!

少し前になりますが、2月の上旬に高野山へいってきました!

高野山へ行くのは実は学生以来、かな~り久しぶり。

乗り鉄の友達が天空に乗ろうよ!と誘われ、

高野山を目指すことになったのですが・・・・・


天空は、南海電車の、橋本駅から極楽橋まで、

約30分程度の山岳を走る電車です。


101834


乗車、10日前から予約が開始されるので、

発売日に、即、電話予約。無事ゲットできました!


空いていれば、当日、橋本駅でもチケットが買えるようですが、

今年は開創1200年にあたるので、

4/2から5/21までの間は、様々な行事が開催されます。

込み合うことが予想されるので、

事前にチェックしてからお出かけくださいね。


車内は、パノラマ風に、窓と並行して座席が設置されています。

山間を走っていくので、ちょっと友達は酔ってしまいましたが、

時速がゆっくりなので、デッキに出て風にあたったり、

工夫すれば大丈夫ですよ!


101835


極楽橋から高野山へは、ケーブルに乗り換えます。

傾斜がとっても急で、景色もすっかり雪化粧に早変わり。


到着してからは、最後の乗り物、山内を走る路線バスで

いよいよ中心部へ到着です。


朝が早かったので、まずは、

こちらのお店で、精進料理の昼食。


101836


ネットでチェックしていた、「花菱」さん。

花御堂という、松華堂ふうの御膳にしました。

左のプリンみたいな白いものは、

もちろんごま豆腐。

あんかけのソースがおいしかったぁ~!


101837


昼食後は、山内の散策に出かけました。

まずは、金剛峯寺。


101838


金剛峯寺には、寺の紋が2つあります。


ひとつは、「三つ巴」。

高野山の鎮守・丹生都比売神社の寺紋。


101839


そして、向かって左側にかかっていたのが、
「五三の桐」。豊臣秀吉拝領の青厳寺の寺紋。


101840


寺紋は寺にひとつ・・・というのが普通だそうですが、

高野山を開いた空海の生まれた実家の紋が「巴」で、

天皇から弘法大師の称号を頂いたときに、

「桐」の紋を頂いたので、この2つを寺紋としている

との記録があるようです。

歴史は深いですね。


その後は、大塔から、檀場伽藍を通り、

霊宝館へお散歩。


この頃には空もすっかり明るくなってきて、

雪の白色が一段と輝いて、まぶしかったです。


101842


山内は奥の院は少し遠いですが、

(この時期、足元が悪いので本堂まではちょっと無理かもです)

徒歩でも十分に移動できる距離。

そのまま、大門まで歩くことにしました。


今の時代は、電車やケーブルを乗り継いで

簡単に上がってこれますが、

昔の人は、自らの足で山を登って、

この大門まで来たわけですよね。

それを思うと、何か感慨深いものがあります。


101841