本日お見積もりにお伺いしたゲストなのですが三月の中旬にご新居が完成するとのことで三月下旬にお引越しを予定しています。この時期は一年のなかでも一番の繁忙期ということもあり日程は当社におまかせ頂けるとのことでしたのでトラックの予約状況を確認しお日にちをお伝えしました。奥様が「この日なんの日かわかる?」とご主人に聞いていました・・ なにか予定でもあるのかと思ったのですがなんとわたしがおすすめした日が偶然に奥様の誕生日だったのです。せっかくの日に引越しでバタバタしてしまうのはよくないのではと考えたのですが「二十数年ぶりの最後の引越しが誕生日だなんてすごいいい記念になります!」喜んでおられました。 事務所に帰ってきてからキャストとこの方のお引越し(誕生日)を喜んで頂く為に自分たちに何かできることは無いか話し合いました。忙しさに負けていて最近はなかなかこういった話がでてこなくなっていた気がします・・・
繁忙期になると現場も営業もこなすだけの作業になりがちです。ゲストにとってはいろいろな想いや思い出が詰まっているイベントなわけで、そんな想いや期待を絶対に裏切れないんです。
忙しさに負けずすべてのゲストに全力で接していかなければ!忘れかけていたものをとりもどしました。
常に初心の気持ちで繁忙期を乗り越えていかなければいけないで す。