今日、本屋へ行く途中に東急の駅で時刻表を手に入れた・・・と言っても、半年以上前から出回っていたそうだけれど。とりあえず、比較用(?)に京急&小田急の時刻表を並べて1枚。

京急電車時刻表 定価300円(税込)

小田急時刻表 定価650円(税込)

東急電車時刻表 無料

・・・えっ、無料で良いんですか!? いや~、東急さんは太っ腹だなぁ。
話は変わって、JTB時刻表が今年5月号で1000号を迎えるそうだ。そこで4月号の表紙は999号に因んで銀河鉄道999に・・・なかなか上手いアイデアだわ。
今日は2月初頭から考えていた富士急行線に乗ってきた。故郷とは言え、地元から離れているので馴染みがなかったから初めての乗車だった。
まず、最初のお目当ては・・・

・・・「フジサン特急」の乗車。発車前に自由席側の先頭車を撮影。

もう1枚、反対側のホームに停まっていた1200形(元京王5000系)も撮影。

さて、「フジサン特急」に乗る前はそんなに期待していなかったが、車内に入ってみたらシートピッチが広かったり個室があったりで、思っていた以上に快適だった。さすがに種車がジョイフルトレインのパノラマエクスプレス アルプス、グリーン車仕様って事か。ちなみに今回は展望席に乗らなかったけれど、今思うと乗っておくべきだったなぁ・・・。
とりあえず次のお目当てを目指して、終点の河口湖駅まで乗車。

河口湖駅前にはモ1形が静態保存されている。

これは富士急行の前身である富士山麓電気鉄道が路線開業に合わせて新造した車両だそうで、創業60周年記念企画として復元・静態保存したそうだ。
その後は特に予定がなかったから「フジサン特急」に乗って帰ろうと思ったが、5000形を撮っていなかったので待ってみた。1時間ほど待っていたら5000形が「トーマスランド号」として入線、それに乗って戻ってきた。

なお、この5000形は1976年のローレル賞を受賞しているそうだ。
そんなこんなで、これで山梨県内の鉄道路線を全部乗車する事が出来た。それにしても、さすがに山岳路線だけあって、急勾配・急曲線が多いと思った。
最後に1つ、富士急行線は改札鋏を使っている時がある。

最近は自動改札ばかりだし、有人改札でもスタンプが主流なので、少し懐かしく感じた。
今日、とうとう「富士・はやぶさ」の最終列車が発車したが、東京駅のホームに約3000人が集まったそうだ。テレビのニュースでも放送していたが、ちょっと異様な光景だと思った。ちなみに2005年9月に撮りに行った時は・・・

・・・昼間とは言え、ホームは閑散としていた。また、2004年12月には・・・

・・・こんな写真も簡単に撮れた。今思うと、その時にしっかりと撮っておけば良かったなぁ。
昨日は早朝の新宿駅から戻って、次に「富士・はやぶさ」を撮りに東京駅へ。先週と同様、今回もイメージ画像ばかり撮ってきたが・・・

・・・まず最初に、方向幕が壊れて(?)往年の「西鹿児島行き」になっていた箇所があった。さすがにここは人集りが凄かった。さて、本題のイメージ画像を撮ろうと思ったが・・・

・・・柱が邪魔だったりして、思うような構図が選べなかった。
その後、昼間は秋葉原や神保町辺りをブラブラして、夕方になってからもう一度東京駅へ。今度は下りの「富士・はやぶさ」を入れたイメージ画像を撮ろうと思ったが・・・

・・・全体的に暗い画像になってしまった。また、思っていた構図が選べなかったけれど、それでも何とか撮ってきた。

・・・それにしても、やっぱり暗いなぁ。
撮影が終わって、帰る途中に横浜駅へ寄った。お目当ては駅のホームにある時刻表。

今月14日以降は「富士・はやぶさ」の表記がなくなってしまうし、東京駅ホームにある時刻表は味気なかったので。
一度帰ってから、今度は「ムーンライトながら」を撮りに3度目の東京駅へ。

「ムーンライトながら」は今月14日から臨時列車になるので、撮影している人が多かった。最後にヘッドマークを撮影。

それにしても、昨日は朝から夜までハードだったなぁ・・・そのせいで、今日はほとんど1日寝ていたような感じだった。
