喪主をつとめられた息子さんのお話では、最新医療の治療は遠方での入院が必要となるため、K先生は地元で残りの人生を親しい人達と過ごすことを選び、闘病生活を送られたとのこと。
出棺までの間、保育園の先生方が歌を歌って送り出しました。
K先生の直筆の手紙を娘さんが読まれました。
保育士として誇りを持ち、沢山の子供達を見守り、一緒に過ごした仲間たちを思いやるあたたかい人柄に溢れていました。
お元気なお姿しか思い出せないから
本当に信じられないけど、信念を持った生き方を貫き、家族や仲間たちにあたたかく見送られたK先生。
御冥福を心よりお祈り申し上げます