★第3章|象徴を装置にする【魔術ダウジング講座】受付開始!
■ 第Ⅲ章 触れる – 象徴が装置へと変わるとき 7月4日(土)13:00~15:00 22,000円(税込) ※教材付き第1章では、感覚をひらくことを学びました。第2章では、象徴を生み出すことを学びました。そして第3章では、象徴を「装置」として機能させる方法へと進みます。________________________________________私たちは普段、シンボルや図形を「意味のあるマーク」として見ています。しかし古代から伝わる魔術体系では、象徴は単なる記号ではありません。それは意識とエネルギーを結びつけるための「装置」として扱われてきました。________________________________________象徴は、やがて道具になる願いを象徴へ。象徴をエネルギーへ。そしてエネルギーを現実へ。その橋渡しとなるのが、魔術用具です。たとえば、・魔法円・魔法剣・魔術リング・ディスクこれらは単なる儀式用品ではありません。それぞれが特定の象徴体系によって構成され、意識を整え、エネルギーを方向づけるための装置として設計されています。________________________________________黄金の夜明け団が残した魔術技術本講座では、19世紀末に誕生した西洋魔術結社「Hermetic Order of the Golden Dawn」が体系化した魔術理論を紹介していきます。この結社は、・占星術・カバラ・錬金術・タロット・エジプト神秘学などを統合し、象徴を用いて意識と現実を変容させる技術を発展させました。彼らにとって象徴とは、信仰の対象ではなく、実際に働くエネルギー装置でした。________________________________________リングとディスクに秘められた意味今回の講座では、ゴールデンドーンの学習段階で用いられる「セオリカス」そして「アデプタス・マイナー」に関連するリングやディスクを取り上げます。そこには、・色彩・図形・文字・方位・元素・惑星といった数多くの象徴が組み込まれています。一見すると複雑に見えるこれらの構造も、ひとつひとつ紐解いていくと、すべてが明確な意図を持って配置されていることが分かります。【教材のディスク・リング】________________________________________なぜ魔術用具が必要なのか人の意識は、見えないものを扱うことが苦手です。しかし象徴が形となり、実際の道具として目の前に現れると、意識はそこに集中し、エネルギーは方向性を持ち始めます。つまり魔術用具とは、見えない世界と見える世界をつなぐインターフェースなのです。________________________________________魔術ダウジングの視点本講座では、歴史や知識を学ぶだけではありません。ダウジングを通して、・それぞれの象徴がどのような反応を生み出すのか。・どのような周波数を持つのか。・どのように意識へ作用するのか。実際に感じながら学んでいきます。________________________________________第3章で得られるもの・魔術用具の本質的な役割・象徴が装置になる仕組み・ゴールデンドーン魔術体系の基礎理解・セオリカスのリングの構造と意味・アデプタス・マイナーのディスクの構造と意味・象徴をエネルギー装置として読み解く視点・ダウジングによる象徴測定の方法________________________________________感じるだけで終わらせない感覚をひらく。象徴を生み出す。そして象徴を装置として使う。魔術ダウジング講座Ⅲは、感覚を現実へと橋渡しするための章です。あなた自身の意識が、象徴を通して現実に働きかけるための技術を学んでいきます。▼詳細はこちら▼https://www.j-dowsing.com/e-learning/magic/