今日は、みんなの夢シンポジウム
「渡邉美樹特別講演」に出席。
「夢ある復興を そして夢をかたちに」
をテーマに貴重なお話を聞くことができました。
渡邉氏の「夢に日付を」という言葉は有名ですが、
「未来の名刺 」という取り組みも新たに始まったようです。
渡邉氏は10才で母親を亡くし、
父親の経営する会社は倒産したものの、
その時に「大企業の社長になる」という夢に向かって、
佐川急便で資本金300万円を準備します。
そして、
つぼ八の1店舗の譲り受け「和民」がスタート。
スタートから28年後の現在では、居酒屋のみならず、
教育、介護、福祉の分野にも進出。
成功者から発せられる言葉の一つ一つに説得力があります。
ここまで成功しても尚、
「開発途上国に学校」と「震災復興」に対する「夢」を
持ち続けておられました。
わたし自身も「日付のある夢」は持っています。
その夢実現に向けた努力を
その日が到来するまで一生懸命するのみです。
























