『英語ができると英語以外の世界が広がる』

英語の習得はゴールではなく、手段です。

今日も、皆さんの表現を豊かにするヒントをお届けします。

 

こんにちは。

アクティブ・イングリッシュ フォックス咲子です。

 

 

「通訳・翻訳という職業は、本当になくなるのか?」

 

最近、色々なアプリがあって、翻訳も通訳も手軽に、しかもタダでできる時代になりました。私的には、あの分厚い英和辞典が懐かしいです。もうすぐ機械がやってくれる時代が訪れ、10年後にはなくなる仕事一覧が発表されています。

 

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

 
(ていうか、オックスフォード大学認定って。。。)
 
で、実は私は日本語も教えていまして、先日google翻訳で、日本の慣用句がどう訳されるか試してみました。慣用句とは、ことわざのように直訳すると意味をなさないのですね。
 
例えば、「油を売る」;油を実際に売るのではなくて、「さぼる」という意味になりますね。
 
そして、私が調べてみたのは、コレ。

言わずと知れた、頭の回転が早い人のような意味のこの言葉は、機械に頼ったら
「期限」が切れて(expire)しまいました!なんだか、頭の賞味期限が切れてしまったような。。。
 
 
 
 
 
 
結論:通訳・翻訳という職業は、なくならない。
 
 
 
いや、なくしてはならない!
 
 
 
皆さん、外国人に、褒め言葉のつもりでこの画面を見せてはいけませんよ。
 
ちなみに、「頭の回転が早い」という意味を言いたいなら、
You are very sharp.
 
「飲み込みが早い」なら、
You are switched on.
 
なんかが良いでしょう。
 
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
 
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