何を売らなければならないの?
営業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いったい何を売れば良いのか、その根っこがブレてしまうと
売れるものも売れなくなってしまいます。
アクティブでは営業マンとは言いません。
ゲストの引越(節目)を最高のスタートに出来るように、ゲス
トと一緒にコーディネートする職務です。
ですからコーディネーターと言います。
僕は常にコーディネーターに配信します。
「まず考えてみよう、
タウンページを開いて見ても何十社も引越し業者はあるよね、
その中から、アクティブをお選び頂き出逢いの場を与えて頂け
た事に対しまずは感謝の念を伝えなければいけないよね。
ゲストの御宅に行って、ゲストと初めてお逢いした時に、まず
心からのお礼を伝えなきゃいけによね。
そのあとゲストのお顔を見ながら必ずイメージして下さい。
引越が終了した時に、ゲストとアクティブのステージキャストが
一緒に最高の笑顔で言葉を交わしている姿を・・・・・・・・・・・、
最高のスタートを・・・・・・
最高の思い出を・・・・・・・
最高の笑顔を・・・・・・・・・
そのイメージが出来なければ売れるものも売れなくなるよね」
どのような気持ちでゲスト宅に伺うのか?
その気持ちが重要であることを気付いてしまいました。
トークにもLINKします。
とても流暢に話が出来るコーディネーターがいるとします。
でもその言葉に "念い" が入ってなければ伝わりません。
綺麗に話しても印象に残らないですよね。
その "念い" の源はイメージが出来るか出来ないか、だと感じ
ます。
言葉は 記号にもなれば、言霊にもなるんですよね。
逆に流暢に話が出来ないコーディネーターでも、言葉に念いが
込められていたら、伝わるのです。
僕達で引越しをして頂ければ、どこの会社にも負けない"感動"
をして頂くことが出来る。
また幸せになって頂きたいからアクティブでやって頂くべきなの
です。
その念いやイメージが強ければ強いほどゲストに伝わるのです。
何を売っているの?
何を売っていても変わりません。
この商品(物)をご購入頂く事によってこんな幸せがついてくる。
商品説明なんて、どこの会社も説明するのです。
説明だけなのであれば機械だって、ロボットだって、自販機だって
いいわけです。
そこに人としての言葉を一言添えるからこそ、人がやる意味がある
のです。
一生懸命商品説明をするよりも大切な事ってありますよね。
その根っこさえブレなければ何を売っていても一緒だと感じます。
あと1つだけポイントを挙げるとすれば、しゃべり過ぎないこと。
聴き上手である事。
自分はあれだけ一生懸命話したのに、分かってくれないゲストが
悪いんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
最悪です。
しゃべりまくって自分だけ気持ちのいい、自己満足。
「自分本位」では無く「他人本位」の姿勢が常に大切です。
ゲストの不安を解消してあげる事も重要なポイントですよね。
「物より思い出」
そんな気持ちでアクティブは頑張ります。