20代で社長になった私の人生のつくり方

20代で社長になった私の人生のつくり方

24歳で脱サラし、一ヶ月バリ島でメンタル強化修行。
そして坊主頭にして帰国。そこから広げる人脈。
何の能力もないけど、行動力だけはある。

29歳で社長に。
そんな私の現在進行形、人生のつくりかた。

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近年ですね、

「好きを仕事に」という言葉がパワーワードになりすぎて、若者をこじらせてる。と思うんです。


これですね、言葉の表面をそのまま鵜呑みにすると、こじらせます。



現日本では、社会人は1日8時間働くことが基本になっているし、それは1日の三分の一にあたいし、人生の相当な時間に該当するわけだから、「楽しんだ方がいいじゃん」というのは大賛成。


ただ、「楽しむ」というのは、ニコニコ笑ってられること、嫌なことをやらないこと、ではないんですよね。


本当の楽しむというのはなりたい自分に近づくことだと私は思っています。
「なりたい自分がなんなのか」は人それぞれですが、「年収700万超えたら、家族4人平凡に、いい感じで暮らせるなー。」でも、なんでもいいんですよ。物欲を満たすもいいですし、趣味に時間を使いたいでもいいですし、単純に昇進することが、承認欲求を満たすでもいいんです。





突然ですが、弊社、最近、新規事業をはじめまして、わたし自らテレアポし、訪問営業してます。


営業は好きか嫌いかでいえば、

キライデスゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ


テレアポなんて断られるし、
雑な扱い受けるし。
好きな人あんまいないと思うんですけどw

でも実現したいものあるからがんばるんですー。
それに近づいていることがわかると楽しくなります。





「好きを仕事に」をこじらせるとですね、
好きなことだけ選べばいいと思っちゃうんですよね。経験値も低いのに。


【CASE 1】
先日、採用を手伝っている会社の若手で、
〇〇はできません、と言った社員がいました。

会社としては経験ないことは承知の上で取り組んでみてほしいといった事案でした。

むむむ。

色々経験して、得意不得意があるのは当たり前です。ちなみに私はまじで事務作業が苦手というか向いてない、ですが、様々な業務の調整や組み立て、営業は比較的得意です。(PC見つめ過ぎると頭痛がするタイプ。そして、書類は一通り作れますが、きめ細やかに作成することが苦手。)


若いうちに、取り組む前から、できない、やらない、としてしまうのはもったいないなーと。

新しい自分が発見できたり、企業の中にいるのであれば、きっとチャレンジ姿勢という面で評価は上がるでしょう。



【CASE 2】
好きなこと(やりたいこと)で仕事に就きたいけど、何が好きなのかわかりません。と言ってキャリアを足踏みしてる人がいます。

足踏みするぐらいなら、少しでも興味がありそうなものにすすんでみよう!と言いたい。

意外と、その中からやりがいを見出せたりするものです。

それと、熱中できるものは見つからなくてもそれは【普通】なので、「好きを仕事に」という風潮に流されず、熱中できるものがないからといって悲観的になるのはやめてもらいたいです。時間がもったいない。





と、いうようにですね。

「好きを仕事に」はそのまま受け取っちゃダメですニヤリ


楽しむためには苦労もあってこそ。
苦労もあってこそ、成長もあり、それを楽しむことができると私は思います。


こわーい会社に1人で謝りに行ったりもしましたね。今では笑い話です。人生のスパイスラブラブラブラブラブラブ


成長と変化を楽しんでもらいたいです。