ちょっと、原付一種がとうとう業務用以外生産中止に
なってしまった件について、文句言わせて下さい。
「下らねぇ三ナイ運動とか、バカな校則で原付一種さえ
乗らせないクソ高校と地方自治体が決めるから、
こういうせいで産業が廃れるんだよ」
親子の教育の話にもなる訳ですけど、
ハッキリ言えば、高校生くらいになって、新しい人生
の門出でもある訳で、
高校生になったら、原付や、更に上のバイクにも乗れ
る年齢になるんだ!
という希望を、ハナから削ぎ落とす、バカ過保護の為
(せい)で、しかしそこには「責任」という重い自己抑制
が求められる、という事の、
人生、自由な反面、そう自分の思い通りにならない、
世の中の厳しさを高校生達は知り、考え抜いて大人とい
う為の階段を上がって行く、
そんな大事で大切な経験を、
このクソ三ナイ運動(なにが運動だ!腹立つわ
)が、
産業も高校生の育成も台無しにしたと僕は前々から思
っていました。それが現実(原付一種の消滅)となり本当
に残念です。
良いでしょうか?
まず高校で全国の高校全てがそうだとは言いませんが
、仮にお子さんの通う高校がバイク通学OKだったとします。さあ簡単に、免許が取れるでしょうか?
・親との協議
・免許の種類は原付一種
・免許取得の費用
まずこれらの障害、と言っても良いでしょう。先ずは
ご両親が、お父さんお母さんが納得するか?納得させる
か?とにかく、
親子の相互意識を交わす事が必須です。学校は許可し
ていますが、
・両親の許可を得て、指定用紙に両親の署名、印鑑を
捺印して学校に提出すること
懐かしいな、僕の学校もこんな感じでした。
さて、親子の話し合いが始まる訳ですが、
僕がここで言いたいのは、
・親御さんは断固許可しない
という姿勢を取られても一向に構わない、ということ
です。そりゃあ各家庭の事情があります、教育方針もあ
る事でしょう。それに難癖は着けません。勿論、万が一
に大切なお子さんが交通事故に遭ってしまった事を考え
てしまうと、
首は縦に振れないでしょう、私だってそうです。
そう、これこそ親子の教育なんです、そうやって話し
合う事こそ親子の姿なんです。
子はまだ免許も持った事もないし、事故なんて知った
こっちゃありません。あるのは乗れる、好きなバイクが
選べる、という物欲や欲求だけ。
だが実際そうは行きませんよね、事故は付きものです。
それを子供に如何に、どう説明するか?
車社会での大きな責任
を教えなければなりません。難しいですよ?なんてっ
たって、子供さんは当たり前公道を走った事が無いので
すから。
そういう交流を乗り切れず、断固反対で子供が折れて
良いのです、それはその家庭の方針ですから。
またこの第一段階が通ったとして、
・免許費用はどうするのか?
・バイク代は?
・ガソリン代は?
まあ責任保険と任意保険代は親が払ってあげましょう、
一種ならお父さんお母さんの車の任意保険にファミリー
特約でタダで入れる保険会社もありますし。
さて、ここです。
だから、子供にバイトさせるのですよ。
お金の有り難みを教えるんです。
お金を労働という対価で得る事を教えます。
学校で禁止だったら、お使いでも休日家や庭の掃除で
もいいし便所風呂掃除でいいから、労働させる。それで
お小遣いをあげる。
お手伝いをサボろうものなら、
「免許取らんで良いんだね?」
「バイク買わんのやね?」
脅して下さい。愛の鞭です。
という風に、どちらでも良いのです。断固として免許
を取らせないでも、取らせても。
こういう文化が廃れて、
危ないからダメ
と言うのが日本のクソなところで、あと大切なのは、
「学校はあくまで事故の責任は負わない」
というところを、親と子供にしっかり集会なり定期的
に開催して、交通安全と責任の所在を両親に言い聞かせ
る事が大切です、とんでもねぇバカ親居ますから。私の
高校もそうでしたし、交通安全は特に煩かった。実際、
事故ったら謹慎喰らうし、知らんかったけど事故を何度
か起こすと(貰い事故は別です)退学になるのを卒業して
知ったし![]()
で、表題の回収を最後に。
「ウチの子が原付一種を取りました。
半年原付に乗ったら、
「中型免許が欲しい!取りたい!」
と言って来ました。
どうしたら良いですか?」
バイトさせてお金の大切さを叩き込んで、
免許取得費用とバイク代稼がせろ!‼️ 以上😑
